わかりやすい人。

なんでもない日常
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何を考えているか、全て顔に書いてある。


アタシの職場のあの人は、
とても、わかりやすい人である。


愉しい時は、あははと笑い、
怒った時は、ぷんぷん怒る。


何を考えているのか、全て顔に書いてあるんだ。


これは、決して、侮蔑(ぶべつ)の言葉なんかじゃない。
単純と揶揄(やゆ)しているわけでもないぞ。


あの人は、


楽しさ、嬉しさのようなポジティブな感情でも、
哀しみ、怒りのようなネガティブな感情でも、


いつでも自由に、
表情豊かに、
素直に出すんだ。





そして、今。
わかりやすいあの人は。


「お腹が減った」と顔に書いてある。
額に肉の文字が、透けて見えるんだ。


日本人は、表情に乏しいというけれど。
こんな風に、わかりやすく感情豊かに表現出来る人が増えれば、
きっと、日本も変わると思う。








本気でそう思うのだよ。

本日のまこメシ。


わかりやすくニヤニヤしちまう。


メロン。


【メロン2人分いっただっきま~すの本日のまこメシ。】
・ふかひれ入り卵スープ
・ピザトースト
・メロン





喜怒哀楽。

「喜」と「楽」は、素直に出せるようになってきたが、
「怒」と「哀」の出し方は、上手になれない。

示し方がわからないんだ。


上手に怒るには、どうしたらいいの?
哀しみなんて、そんな容易く、人に見せられないよ。


云えなかったり。
我慢し過ぎちゃったり。


その結果、
哀しみやストレスが積り、
突然、大爆発しちゃうんだ。


良くない。
嗚呼、良くない。


負の感情を上手に表現出来ないアタシとしては、
わかりやすい人は、
羨ましく、
憧れであり、
見習いたい人なんだ。




やみくもに、不機嫌な感情を出すことはマナー違反だと思うが。


物事をシンプルに伝えることが出来る人になりたい。


そんな人に、なりたいのだよ。

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