第101柱 『故人が姿を借りて会いに来る』

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お墓参り。


秋のお彼岸の今日。
母のお墓参りに行った。


そして、やっぱりいた。
ひらひらと舞うモンシロチョウが。


季節でもないのにね。
くーるくると、楽し気に飛び回っているんだ。


お墓だけじゃない。
ふと、母のことを思い出すと、近くに蝶がいることがよくあるんだ。




亡くなった方は、
蝶やトンボなど、羽のある生き物の姿を借りて会いに来ると云う。


アタシの周辺に、蝶が現れるのは、
ただの偶然かもしれないし。


そもそも、故人が何かの姿を借りて姿を現すなんて、
ただの迷信かもしれないけれど。


それでもいいんだ。
アタシが信じられれば、幸せなんだ。


母が、蝶の姿を借りて、会いに来てくれた。


「あなたのことを天から見守っているよ」と、云っている気がするんだ。





本日のまこメシ。


今年、初めてのさんま。


ほっそ。


【秋の気分をいただきますの実家の晩酌のまこメシ。】
・秋刀魚の塩焼き
・栗ご飯
・エビとチンゲン菜の炒め物
・ミニ冷奴
・ヤマイモのわさび和え
・ビール



ある人に云わせると。


墓参りに行くと、必ず、白いカエルに会うと云う。
カエルは、先祖の化身なのだと。


カエルには羽はないし。
何故、カエル?と思うけれど。(笑)


だけど、白い色の生き物は、神の使いとされているし。
モンシロチョウでもカエルでも構わないんだ。


「それ」を見たときに、故人を思い出し、懐かしく思う。


そして、「それ」もアタシたちの幸せを見守ってくれていると信じられる。


そんな温かい気持ちを交換しあえたのだとしたら、


それは、きっと、素晴らしい供養になると思うのだよ。


つづく

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