お家ごはん

仕事

正直、苦手なんです。

苦手な人。職場で「隊長」と呼ばれる女性がいる。正直、少し苦手なんだ。本当はリーダーでもなんでもないのに、部長を差し置き、「みんな、聞いて!」としゃしゃり出る。彼女は、たぶん、しっかり者。いやいや、ただの仕切り好きなのかもしれないな。どこから...
仕事

会社でただ良い顔をしていられたらどんなに幸せだろう。

静かな葛藤。人を褒めるのは好きだ。きちんと見ていたよ、と伝えられる気がするから。「アナタのそういうところ、素敵だね」「キミがいてくれて、ホント助かるよ」お世辞ではなく、正直に素晴らしいところを褒めると、そのたびに相手の表情がほどけて、アタシ...
仕事

あの人は反面教師。震えている。

反面教師。「あの人みたいには絶対ならないようにしよう」心の中でそっと手を合わせる。あの人の何が問題で、自分はどう振る舞うべきか。目の前の反面教師に、イラ立ち半分、感謝半分である。締め切りはルーズ。指示はあいまい。机の上はゴミの山。自分の発し...
なんでもない日常

食料品がまた値上げ。もうムリ!

続く値上げラッシュ。今日もレジ前で、「またか…」と力尽きそうになる。「合計は大体このくらい」の金額を、いつも軽く超えてくるからだ。卵パックさんは、高級ブランドの宝石ケースくらいの扱いになり、あんなに可愛がっていたちくわチャンでさえ、上から目...
仕事

なんかちょっと仕事で失敗しちまったようだ。

あわわ。なんかちょっと仕事で失敗しちまったようだ。世界の終わり、とまではいかないけれど、胃のあたりがきゅっとなる。誰かに責められたわけでもないし、その場は何となく切り抜けてしまったけれど。自分の失敗は自分が一番知っていて、ダメな自分は自分で...
なんでもない日常

ヤクルト1000とアタシ。

ヤクルト。ボクの名前は「シロタ」。これから、数えきれない仲間たちと旅に出る。合言葉は、「ちゃんと腸まで届きますように」。互いに頷(うなず)き合い、さぁ冒険へと出発だ。キミが蓋を開けた瞬間、ボクたちの世界は一気にひっくり返る。ぬるくて長いトン...
ゆるっとダイエット

1年で5kg痩せる。ゆるっとダイエット②

決意表明から1ヵ月経過。1ヵ月前の決意表明はこちら。決めた。1年で5kg痩せる。ねぇ。「ゆるっとダイエット」中のアタシへ。今日も、何となくスマホを見ながら、「そろそろ本気出さなきゃ」って、心の中で呟いていたけれど。完璧になれない自分を呪いそ...
なんでもない日常

洗い物は面倒だけれど、忌み嫌ってもいない。

洗い物。洗い物、それは毎日の営(いとな)み。汚れた食器に、ため息ひとつ。一人暮らしだもん。自分で洗うしかないよね。狭いシンクに鍋や皿が積み上がるたびに、罪悪感も重なっていく。「食べ終わったらすぐに洗うがマイルール」なんて、いったい誰が云った...
なんでもない日常

忙しさは人を変える。ひしひしと感じている。

追われる日々。わざわざ平日に休みをとり、銀座に買物に行ってみた。どこも人が少なく、快適だ。普段は、土日休みのアタシにとって、行列、混雑は当たり前で。「おもてなし」とは程遠い雑な接客でも、しょうがないと思っていたよ。だけど、平日の昼下がりは、...
なんでもない日常

悪夢の後で。

夢幻。夜の帳(とばり)が降りた頃、心地よい眠りに落ちたはずなのに。アタシが向かった先は、「歪んだ世界」だったみたい。一晩で立て続けに見た夢は、酷い悪夢の連続だったんだ。実家が燃えていたり。大好きな友人を、図らずも泣かせてしまったり。出口の分...