ハズレ。

なんでもない日常
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痛い。


違うんだ。
悪いのはアタシの方なんだ。


勝手に、キミに憧れていたんだ。
ため息が出るほど、美しかったから。


高望みだって知っていたよ。
自分には不釣り合いだってことも。


だけど、キミと歩いてみたかったんだ。
どうしても、自分のモノにしたかったんだ。


思い切り無理をして、
キミを手に入れてはみたけれど。


結局、
痛いだけだったよ。












ハズレだね。


思い違い?


もう、イヤになっちゃうよ。







欲しがったのは、アタシなんだ。
だけど、痛くて、哀しくて、涙が出るんだ。

















もう、二度と。





















通販で、靴なんて、買わない。

本日のまこメシ。


アタシの晩酌に、

ハズレはない。


【今宵の晩酌のまこメシ。】
・もつ煮込み
・冷奴
・枝豆
・日本酒(冷酒)




先日、通販で、靴を購入した。


幅広の足なのに、
華奢なタイプのハイヒール。


当然、親指も小指も、はみ出し気味で、
痛くて痛くてたまらない。


サイズをきちんと確認しなかったアタシが悪いし、
お洒落は我慢というけれど、


痛みを耐え忍んで生きるほど、
アタシの人生、長くないんだ。


オーダーメイドにも憧れるが、
そんな経済力など、ある筈もなく。


自分に合う「靴」に出逢うのって、
自分に合う「人」に出逢うのと同じくらい、難しいな。


逆に云えば、
出逢えたならば、奇跡だから。


大切にしよう。
心から、そう、思うんだ。

コメント

  1. Nzカモメ より:

    ドキドキして読み進んだら、何と大笑いの結末!
    いや〜、参りました。