仕事

引越しだよ。

オフィスの移転。会社の引越しって、体感では災害レベルのイベントに近い。捨てるモノ、買うモノの振り分け。新オフィスを想像しながらの梱包と開梱。移転の登記申請、金融機関、通信・IT関連等の各種手続き。関係者へのご案内、ホームページの更新などなど...
なんでもない日常

寂しさの正体ってなんだろう?

いろんな寂しさ。「寂しい」ってなんだろう?それは、隣に誰もいないことじゃないことを、アタシはもう既に知っている。誰かと笑い合っているのに、手を伸ばせば触れることができるのに、それでもガラス一枚隔てたような遠さを感じ、その時流れる胸の冷たさを...
ああ、腹立たしい。

エスカレーターで割り込む人。忌々しい。2

エスカレーター戦争。今日もまた。眠たさと疲れを背負ったまま会社へ向かう。毎日のように現れる。駅のエスカレーターで割り込む輩(やから)たち。そんなに急がなきゃ、生きていけないの?胸の奥で小さな火花がバチッと跳ねる。ちょっと頭を下げるとか、スミ...
なんでもない日常

回復と小さなご褒美デー。

三連休。三連休の入口。何の予定もないはずなのに、朝から小走りの一日が始まる。洗濯機を回して、シンクを片付けて、会社と私用のメールをチェックして、洗剤が切れそうだったなと、お店に走る。気付けば、休んだ実感がどこにもないまま、時間が過ぎていく。...
仕事

会社でただ良い顔をしていられたらどんなに幸せだろう。

静かな葛藤。人を褒めるのは好きだ。きちんと見ていたよ、と伝えられる気がするから。「アナタのそういうところ、素敵だね」「キミがいてくれて、ホント助かるよ」お世辞ではなく、正直に素晴らしいところを褒めると、そのたびに相手の表情がほどけて、アタシ...
なんでもない日常

早寝早起きがしたいんだ。

早寝早起き。アタシは早起きが苦手だ。だからこそ、「早活」に強烈に憧れている。早く寝れば、早く起きられるのか?だけど、「今日の終わり」はアタシの都合なんて聞いてくれない。流しに残るマグカップ。畳み忘れた洗濯物。「明日でいいか」と置き去りにした...
ゆるっとダイエット

1年で5kg痩せる。ゆるっとダイエット④

プチ・ダイエットを始めてから4カ月が経過。今朝、体重計に乗る前。ほんの一秒だけ、電池が切れてしまえばいいと願った。仕事でくたくたになった帰り道。コンビニの温かい光の中。「今日くらいは自分にご褒美をあげてもいいよね」と呟(つぶや)いた日が、重...
なんでもない日常

勿論、恋なんかじゃないけれど。

年下の綺麗な男性。年下の綺麗な男性(ひと)を見ていた。整った横顔と立ち姿の美しさに、視線がそっと吸い寄せられてしまう。丁寧な「お疲れさまでした」。何かを受け取るたびに生まれる小さな「ありがとうございます」。言葉の終わりに柔らかい余韻が残る。...
なんでもない日常

最近ついてないなと思うけど。

アンラッキー・デイ最近ついてないな。そう思った次の日に、風邪をひいたし、自宅のパソコンが壊れた。ため息一つついたところで、世界が優しくなるわけじゃないことも知っている。だから、こんな時こそ前向きに頑張ろうと思った矢先、目覚ましは鳴らなかった...
仕事

あの人は反面教師。震えている。

反面教師。「あの人みたいには絶対ならないようにしよう」心の中でそっと手を合わせる。あの人の何が問題で、自分はどう振る舞うべきか。目の前の反面教師に、イラ立ち半分、感謝半分である。締め切りはルーズ。指示はあいまい。机の上はゴミの山。自分の発し...