仕事

天気の話をバカにするな。

雑談力。朝一のオフィスでパソコンより先に立ち上げるのは、「今日も暑いですね」という大変どうでもよい会話。でも、それでいい。その一言で、空気がぐっと和らぐ。こんな雑談は、一見すると中身はない。だが、中身がないからこそ、強いんだ。主張が薄く、圧...
なんでもない日常

正義は、ちょっと笑えるくらいでちょうどいい。

理想のヒーロー。アタシは、『スーパーマン』が好きだ。『北斗の拳』も好きだ。そして、『ヤンクミ(ごくせん)』も大好きだ。殴るためじゃない。倒すためでもない。守るために、強い。つまりアタシは、 弱き者を守るために、やたら強い人が好きなのだ。空を...
仕事

早期退職に憧れているけれど。

仕事、好き?ずっと前から、静かな暮らしに憧れていた。時計に追われず、誰かの都合に合わせ過ぎず、好きなだけ眠って、好きなことだけをする日々。それが、アタシにとって、いちばん正しい幸せのように思えた。でも、気づけば今日も、アタシはいつものように...
なんでもない日常

本当の贅沢ってなんだろう。

好きなものを好きなだけ?以前、大好きだった甘エビを箱ごと抱えて、ひとりで平らげた夜がある。最初のひと口は、確かに天国だった。とろける甘さに、頬まで緩んで、嗚呼、アタシ、今、ちゃんと自分を喜ばせていると感じたんだ。だけど、口いっぱいのご馳走は...
なんでもない日常

「大好き」と「我慢」の狭間で。

揺れる想い。あなたと居ると、確かにアタシは、いつも愉しい。どうでもいい話でたくさん笑って、今日が少し柔らかくなっていく気がする。この人がいてくれて本当に良かったと何度も思った。なのに、心のどこかで小さな棘が引っかかるときもある。言いたいこと...
スピリチュアル

第184柱 『突然の雨を浴びるとき』

突然の雨。スピリチュアル的な意味。ふいの大雨って、空から気分まで見抜かれたようで、少し笑えて、少し切ない。ビビリで用心深いアタシは、普段なら、携帯傘を忍ばせているというのに。今日のアタシは、びしょ濡れだ。スピリチュアル的には、突然の雨は、「...

父の認知症が始まった。#58

未来への不安。父が認知症と診断されてから、2年と10カ月が経過した。症状の出方は人それぞれと聞いてはいたが、今のところ、穏やかな日々が続いている。言葉が出にくくなったり、スマホの取り扱いは難しくなったみたいだが、適度な運動は続けているし、食...
ゆるっとダイエット

1年で5kg痩せる。ゆるっとダイエット⑤

プチ・ダイエットを始めてから5カ月が経過。朝の電車に押し込まれながら、ふと気づいてしまった。現在(いま)のアタシの唯一の運動は、「通勤」だけだと。改めて、ここ最近のアタシの運動歴を整理してみよう。・最寄り駅まで早歩き・乗り換えダッシュ・改札...
スピリチュアル

第183柱 『今は会えないあの人たちへ』

亡くなった友を偲ぶ。お盆が近づくと、思い出す。いつも3人で一緒に呑んで騒いだ、喉が枯れるほど笑った夜を。だけど、もう二人の名前を呼ぶことはない。二人とも、アタシを置いて先に逝ってしまったからだ。並んで歩くと真ん中にいた筈のアタシだけが、気付...
仕事

正直、苦手なんです。

苦手な人。職場で「隊長」と呼ばれる女性がいる。正直、少し苦手なんだ。本当はリーダーでもなんでもないのに、部長を差し置き、「みんな、聞いて!」としゃしゃり出る。彼女は、たぶん、しっかり者。いやいや、ただの仕切り好きなのかもしれないな。どこから...