洗い物は面倒だけれど、忌み嫌ってもいない。

なんでもない日常
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洗い物。


洗い物、それは毎日の営(いとな)み。
汚れた食器に、ため息ひとつ。


一人暮らしだもん。
自分で洗うしかないよね。


狭いシンクに鍋や皿が積み上がるたびに、
罪悪感も重なっていく。


「食べ終わったらすぐに洗うがマイルール」なんて、
いったい誰が云ったの?


呪いの言葉のように、
アタシのココロを縛り付けるけれど。


誰かの真似をしなくてもいい。
完璧でなくてもいい。


ストレスなく家事を続けるために、
ゆるく、適当にやってもいいじゃない。





「まぁ、いいか」


声に出して云ってみる。


ココロを楽にする魔法の言葉だ。


疲れたときは、自分を労わってやろうよ。


アタシのマイルールは、ゆるくていいんだ。











明日の朝までに洗えばいい。









桶(おけ)からはみ出なければ、それでいい。



本日のまこメシ。


疲れ果てた金曜日。


手軽なワンパンパスタで。


【明日の”昼”までに洗いますの本日の晩酌のまこメシ。】
・冷凍あさりと小松菜のパスタ
・野菜スティック
・ミニトマト
・チーズ盛合せ
・赤ワイン






毎日の洗い物は面倒だけれど。
忌(い)み嫌ってもいない。


水は流れ、泡は踊る。
まあるいグラスを優しく撫でる。

さぁ、ひとつ。
また、ひとつ。


ピカピカになった食器は、まるでアタシの気持ち。
洗い終えたらココロも澄んで、達成感が満ちてくる。


シンクが綺麗になったなら。
自分で自分を褒めてあげよう。


今日の終わりを告げるように。
今日も1日、お疲れ様。


そして、綺麗になったお皿には、
明日は何を盛って食べようか?




結構、好きだよ。


洗い物がくれる。


こんな穏やかな時間。


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