あらゆる食品が小さくなった。震えている。

なんでもない日常
※ アフィリエイト広告を利用しております
※ アフィリエイト広告を利用しています

騙された気分?


乳製品、菓子類、インスタント食品、調味料に至るまで、
あらゆる食品が小さくなった。


一人。
震えている。


勿論、
多くの企業の自助努力も理解しているつもりだし、
食品の値上げラッシュは受け入れている。


しかし。
サイズや量を変え、値上げであることがわかりにくい方法で「実質値上げ」をされると、
消費者のショックは相当大きい。

言葉は悪いが、騙された気分だ。


ならば。
潔(いさぎよ)く「値上げ」を公言してくれた方が、
どんなに精神衛生上いいか、とも思うのだよ。




今日も、大好きなモンブランケーキを食べた。
以前より、サイズが極小化していた。


本当は、2口で食べきれるサイズだが、
勿体ないので、30回に分けて、チビチビと口へ運んだ。











自分の貧乏臭さに。









一人。

震えている。


本日のまこメシ。


食品が値上がりしても。


食べることは、我慢できない。


【エンゲル係数がMAXなのだよの今宵の晩酌のまこメシ。】
・ナスと挽肉のグラタン
・黄金イカ
・アスパラのお浸し
・ミニトマト
・赤ワイン




先日、外食ランチで親子丼を食べた。
これは「うずらの卵?」と思うほど、
卵が、ほんの少ししか入っていなかった。


卵高騰の昨今。
これも理解は出来る。


しかし、あれは「親子丼」ではない。


親丼?
鶏丼?
なんちゃって親子丼?


先に記したように、消費者のショックは、計り知れないのだよ。


最近、市場から卵が消えた理由の一つは、ロシアによるウクライナ侵攻だ。
戦争によって鶏の飼料の主となる穀物が急激に上昇したのが始まりである。


親子丼のためとは云わない。

いや、親子丼のためでも構わない。


とにかく。
1日でも早く、平和が訪れるよう。

心から、切に願う。

コメント