なんでもない日常 時間が皆に平等とは限らない。 時間が皆に平等とは限らない。こうして師走が近づくと。たびたび、飛び交う言葉がある。「もう12月。1年経つのが早いですね」アタシは、口では「そうですね」と答えておきながら。心の中では、実は、そんなこと、全く思っちゃいないんだ。1年って、結構、... 2022.11.27 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 朝、月に逢える。 朝、月に逢える。最近、急に寒くなってきて。あったかい布団から抜け出すのも、辛くなってきたけれど。西向きのアタシのお部屋。早朝、ベランダから空を眺めると、西の空高くに、白い月が見えるんだ。夜に見る月とは違い、今にも消えてしまいそうな薄明り。だ... 2022.11.25 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 全部、雨のせい。 全部、雨のせい。今日は、久しぶりに本降りの雨。寒さも、急激にやってきた。最近、仕事に追われる毎日だから。祝日の今日。溜まった家の雑事を、一気に片付けようと思っていたのに。洗濯も掃除も買い物も。全部、やーめた!これも全部、雨のせい。だから、ゴ... 2022.11.23 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 未来のアタシへ。 未来のアタシへ。今、アタシは「自由」を楽しんでいる。ガムシャラに、仕事するのも自由。真っすぐに、恋をするのも自由。笑うのも自由。哀しむのも自由。裏切るのも自由。今は、色んな自由を、味わい尽くしたい。だけど。いつか、後悔する時が、来るかもしれ... 2022.11.19 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 空を見上げると。 空を見上げると。空を見上げると。高く高く晴れた青空。この時期は、空気が乾燥し、チリも少ないので、空が一層澄んで見えるそうだ。こちらから見える青空は、凄く凄くステキだけど。あちらから見えるこの地は、どう見えているのかな?毎日、世界中で、悲しい... 2022.11.17 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 いつか猫になる日まで。 いつか猫になる日まで。近所を散歩していると、たまに見かける猫さん達。お気楽に昼寝なんてしちゃってさ。人間が怖くないのかな?猫さん、猫さん。ここだけの話だけど。アタシは、お化けより、自然より、人間が一番恐ろしいと思うのですよ。陽だまりの中。ア... 2022.11.13 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 努力しても報われない職場に、疲れてしまいました。 努力しても報われない職場に、疲れてしまいました。今日に至るまで。アタシは、良心的に働いてきたつもりだ。一生懸命は当たり前。頂いた仕事は一ミリも手を抜かず、最善を尽くしてきたと自負している。人さまに迷惑をかけてはならない、なんなら、少しでも役... 2022.11.11 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 空が抱きしめてくれた。 空が抱きしめてくれた。海が話しかけてきた。草木が笑った。花が優しくしてくれた。山に叱られた。雨に慰められた。虹が褒めてくれた。石に誘惑された。風に愛撫された。空が抱きしめてくれた。私も、地球の一員だって。 嬉しくなった。本日のまこメシ。痛い... 2022.11.09 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 紅茶と食器と元カレと。 紅茶と食器と元カレと。元カレは、紅茶が好きな人だった。猫舌のくせにね。熱い紅茶にフーフー息を吹きかけている彼の姿を見るのが、アタシは好きだった。だからアタシは、美味しい紅茶がいつでも飲めるよう、ガラス製の美しいティーポットを購入し、一人暮ら... 2022.11.05 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 アタシだけ、有り難くない休日。 アタシだけ、有り難くない休日。本日11月3日(木)は、『文化の日』で祝日だ。週の途中で出逢う休日は、本来なら、暦からの、有り難いサプライズ・プレゼントの筈なのだが。相変わらず、仕事に忙殺されているアタシにとっては、実に、迷惑な休日である。一... 2022.11.03 なんでもない日常まこメシ。