春に闘えず。

ああ、腹立たしい。
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春闘。


新年度に向けて、労働条件を話し合うこの季節。
最近、こんな言葉がニュースを賑わしている。


『春闘、5%以上の賃上げを要求』

『フルタイムで働く人の平均月給は31万8300円で過去最高』


はん? 関係ねぇ。
そんなの一部の大企業の話じゃないか。


中小企業なんて、賃上げ2%が限界。
平均月給を押し上げたのは、金持ちがより金持ちになった結果で、貧富の差が開いただけじゃないのかね?


だいいち、アタシの給料が、お情け程度上がったとしても、
比例して収める税金も上がるだけ。


物価はそれ以上に上がっているのだから、
現状維持どころかマイナスじゃないか。





アタシのような底辺は、
こんなニュースを見ると、
むしろ、自分の立ち位置を思い知らされて、
哀しくなるだけなのだよ。


アタシの会社には、労働組合なんてない。
春に闘う場もないのだよ。










日々の生活と闘うしかないんだ。


本日のまこメシ。


こんなアタシに優しいのは。


お買い得の「厚揚げ」だけ。

【厚揚げのポテンシャルの高さが有難いのだよの今宵の晩酌のまこメシ。】
・厚揚げにチーズ詰め込んでベーコン巻いて焼いたヤツ
・殆どピーマン、肉少しのチンジャオロースみたいなヤツ
・いつもありがとうの冷奴
・涙を拭いての日本酒(冷酒)



日本を訪れた外国人の方が、口を揃えてこう云う。

「ニッポンは物価が安い」


悔しい。
何だか、見下された気分だ。


失われた30年。
日本はこれからどれほど苦しみ続けなければならないのだろう?


だけど、頑張るしかない。
誰かのせいにしたり、人を羨んでも仕方ないのだ。


そして、これからは、
頑張った人には頑張った分だけの報いがあるような世界になって欲しい。


そんな当たり前の未来があると、信じたいんだ。

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