職場の人間関係。
どんなに頑張っても合わない人はいる。
知っている。
大人だから、知っている。
努力もしている。
深呼吸もしている。
心の中だけなら、3回までは、
「このクソ野郎」と罵倒していいことも知っている。
だけど、実際は、職場の空気が悪くならぬよう、
皆で平和に仕事が出来るよう、
譲歩しつつ会話もして、
何なら少し笑ってみせる。
なのに、あの人は、何故、今日も突っかかる?
自分の都合だけを押し通してくるんだ。
合わない。
嗚呼、合わない。
自分のやりたい仕事しかしない。
面倒になると、逃げる、隠れる、雑になるのもやめてくれ。
そして、無駄にアタシを苛立たせる。
なぜ、あの人は、黒柳徹子ばりに、毎日、服が違うんだ?
月曜日は、魚の鱗(うろこ)を彷彿させる光るドレス。
火曜日は、山歩きに行くのですか?
水曜日は、チェ・ゲバラ(革命家)のTシャツ。
木曜日は、もはや祭り。
金曜日は、いったい何色の人生で来るのだろう?
人は違う。
服も違う。
感じ方も違う。
仕事の進め方も違う。
みんな違う。
それでいい。
でも。
「違うから仕方ない」でなんでも済ませていいわけじゃない。
自分の都合だけを押し通すことで、
誰かが黙って困る。
誰かが余計に背負う。
そんなものは、個性でも自由でもない。
ただの身勝手だ。
頼むから。
人数分しかない弁当を、
2つ持っていくのはやめてくれ。

本日のまこメシ。
それ。
アタシの分。
【心も身体も整えようのランチのまこメシ。】
『タニタカフェ』
・ワンプレートランチ

人は違う。
服も違う。
感じ方も違う。
仕事の進め方も違う。
みんな違う。
それでいい。
むしろ、その違いがあるから、
職場はひとつの色にならずに済む。
だからこそ、
お互いを認めあうことが大事なのだと思う。
受け入れて欲しいなら、
まず自分が人を受け入れること。
尊重して欲しいなら、
まず自分が相手を尊重すること。
少しでも気持ちよく働きたいと思っているのならば、
自分がしてほしい扱いを、先に人へ渡して欲しい。
うん。
そうだね。
では、次は、
アタシがキミの愚痴を聞くことにしよう。

コメント