父の認知症が始まった。#11

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ケアマネジャー。


要支援1の認定が下されてから、間もなくして、
姉からラインが入った。


「こんにちは。お父さんのケアマネジャーさんが決まったのでお知らせします」


「〇〇〇〇さんという方で、これから父の状態が悪くなっていった場合、ずっとお世話になります。電話番号は、xxxxx 相談事や困った事は、この方に連絡してください」


「〇〇さんは、私も何度か会った事があり、長く勤めているベテランさんで、優しい人ですよ」


ケアマネジャーとは、正式名称は「介護支援専門員」といい、
介護保険法に規定された専門職である。

父がこれから適切な介護サービスを利用するために、
「介護サービス計画書(ケアプラン)」を作成し、
市区町村や、実際に介護サービスを提供する事業者との連絡や調整を行う人である。


最初は、この方が、一生、アタシの父の介護を担当してくれるの?と勘違いしたが、
そんなわけがない。


介護サービス全体を「マネジメントする人」で、直接介護をするわけではないそうだ。





しかしながら、
この方が、今後のアタシ達家族の生活に於いて、重要なキーマンになることは間違いなさそうだ。


何卒、宜しくお願いいたします。

本日のまこメシ。


今日も、美味しく、お手軽に。


クックドゥの回鍋肉(ホイコーロー)。


【『味の素さん』いつもお世話になっておりますの今宵のまこメシ。】
・ご飯
・味噌汁
・回鍋肉
・おから煮
・赤カブの漬物
・麦茶





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ちなみに、もしもケアマネジャーを変更したいときは、
居宅介護支援事業者や地域包括支援センターに相談をして変えて貰えることも出来るようだ。


慎重に選んだはずのケアマネジャーであっても、
「互いに」上手くいかないこともあるかもしれないしな。


もしもの時の「チェンジ制度」、ありがたい。

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