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なんでもない日常

香りにまつわるエトセトラ。

タバコの香り。昔。アタシがタバコを嗜(たしな)んでいた頃の話。当時、付き合っていた彼は、タバコは吸わず、タバコも、タバコを吸う人のことも毛嫌いしていた。ある日、こんな言葉を吐かれたこともある。「どんなに好きなオンナの唇でも、灰皿を舐めている...
なんでもない日常

なんとか、やってイケているみたい。

通常運転。ゴールデンウィークも終わり、コロナもインフルエンザと同じ「5類」に引き下げられ、とうとう、アタシの会社も通常運転。在宅勤務や時差出勤も終わりを告げちまった。毎日、会社に行くなんてムリと思っていたけれど、結構、フツーにやっている。大...
なんでもない日常

掃除をしよう!

断捨離に憧れています。ゴールデンウィーク、前半突入。連休前は、仕事が忙しかったので。一人暮らしのアタシのお部屋は、うっかりごちゃごちゃ。カオス状態である。掃除とか。断捨離とか。この機会に、バッチリしたいのだよ!とは云え、折角の三連休。たらふ...
なんでもない日常

直ちに、速やかに、遅延なく。

司法書士。仕事の都合で、司法書士の先生と話しをする機会があるのだが。法の下で働く彼らは、容赦ない突っ込みが多い。「すみませーん! 直ちに、修正しまぁーす」「法令で用いられる短期的な期間の表現は、『直ちに』『速やかに』『遅滞なく』の3種類があ...
ああ、腹立たしい。

どうして?

重なる不思議。メールやラインの時代。電話は、滅多にかかってこないのに。どうして、麺が茹で上がるタイミングでいつも電話がかかってくるのだろう?どうしてぇーーーーーっ!本日のまこメシ。すまないが。うどんをススりながら、話してもいいかね?【腹が減...
なんでもない日常

一歩前進。

金言。アタシが新入社員だった頃、会社のトイレで、人知れず、涙する日もあった。その日も、何にも出来ない自分が悔しくて、トイレで一人、泣いていた。ふと前を見ると、トイレの壁に貼紙がある。「一歩前進」誰が書いたか知らないが、今のアタシには、金言だ...
なんでもない日常

ズレちゃう電車。

新人さん?暖かい春の日差しを受けながら、街中に、新入社員が溢れ出す季節。アタシは、一人、家路を急ぐ。いつものように、A駅から電車に乗り込んだ。地下鉄の駅の間隔は、短い。すぐに、次のB駅に到着だ。が、あれ? 扉が開かない。すぐに、運転士さんか...
なんでもない日常

出会いの季節。

どこにでも出会いは転がっている。人事異動の季節。我が社にも、新しい風が吹いた。そのうちの一人は、50代後半の男性H氏。アタシの上司になる方で、本日、初対面のご挨拶である。マスクの上からでも読み取れる、温厚そうな雰囲気。ふー。良い人そうで、ホ...
ああ、腹立たしい。

「1度は結婚すべし」と力説する先輩。

1度は結婚すべし。「別れてもいいから、1度は結婚した方がいいと思うわ」後輩の独身女性たちを集め、A先輩が力説している。この先輩。バツイチである。ねぇ、先輩。結婚の素晴らしさを説いているというよりも、絶対、マウント、とっているよね?1度も結婚...
スピリチュアル

第88柱 『どこにでもオカシイ人はいる』

どこにでもオカシイ人はいる。どこにでもオカシイ人はいる。(絶対!)「オカシイ人」とは、勿論、オモシロ人間のことじゃない。道徳のない言動や、粗悪な態度、自分のことしか考えていない人の事である。社会のルールがわからない?相手の気持ちがわからない...