まこメシ。

スピリチュアル

第182柱 『縁切り・豊川稲荷東京別院にお参りしたら結果が凄かった』

お礼参りに行こう。時に、会社の席替えは、人事異動よりも「人生」を動かすことがある。前の席でどっぷりと座っている苦手なあの人に耐え切れず、縁切りで有名な『豊川稲荷東京別院』を訪れ、こう願ったのは、今から3ヵ月前のことだ。「アタシとあの人の”お...
なんでもない日常

最近、暑すぎて死す。

あ、暑い…。朝起きた瞬間から、もう終わっている。コンプライアンスすれすれの顔面で起床する。エアコンをつければ電気代が泣き、エアコンを切ればアタシが泣く。どっちにしろ、財布かアタシか、どちらかが犠牲になる寸法だ。電車の中では、まだ何もしていな...
なんでもない日常

寂しさの正体ってなんだろう?

いろんな寂しさ。「寂しい」ってなんだろう?それは、隣に誰もいないことじゃないことを、アタシはもう既に知っている。誰かと笑い合っているのに、手を伸ばせば触れることができるのに、それでもガラス一枚隔てたような遠さを感じ、その時流れる胸の冷たさを...
なんでもない日常

回復と小さなご褒美デー。

三連休。三連休の入口。何の予定もないはずなのに、朝から小走りの一日が始まる。洗濯機を回して、シンクを片付けて、会社と私用のメールをチェックして、洗剤が切れそうだったなと、お店に走る。気付けば、休んだ実感がどこにもないまま、時間が過ぎていく。...
仕事

会社でただ良い顔をしていられたらどんなに幸せだろう。

静かな葛藤。人を褒めるのは好きだ。きちんと見ていたよ、と伝えられる気がするから。「アナタのそういうところ、素敵だね」「キミがいてくれて、ホント助かるよ」お世辞ではなく、正直に素晴らしいところを褒めると、そのたびに相手の表情がほどけて、アタシ...
仕事

あの人は反面教師。震えている。

反面教師。「あの人みたいには絶対ならないようにしよう」心の中でそっと手を合わせる。あの人の何が問題で、自分はどう振る舞うべきか。目の前の反面教師に、イラ立ち半分、感謝半分である。締め切りはルーズ。指示はあいまい。机の上はゴミの山。自分の発し...
ああ、腹立たしい。

みんな自分が正しいと思って生きている。だよな?

「普通」とは?「普通はこうですよ」尖った声で、あの人が云った。その「普通」は、どこの家庭で育って、どこの会社で教わって、どんな失敗から生まれた「正しさ」なのか、アタシは知らない。その人の「普通」を押し付けられた気がして。アタシの「普通」を処...
なんでもない日常

日常に隠れた相手の優しさを探せないでいた。

バトン。新人の頃、職場の先輩から受け取った優しさを、大抵すぐには気付けなかった。アタシの失敗を、「小声」でそっと教えてくれたり。アタシのどうでもよいプライドを守るために、自分の過去の失敗談を披露してくれたり。飲み会の席次を、危険人物から遠ざ...
なんでもない日常

食料品がまた値上げ。もうムリ!

続く値上げラッシュ。今日もレジ前で、「またか…」と力尽きそうになる。「合計は大体このくらい」の金額を、いつも軽く超えてくるからだ。卵パックさんは、高級ブランドの宝石ケースくらいの扱いになり、あんなに可愛がっていたちくわチャンでさえ、上から目...
なんでもない日常

ひとりはホッとするくせに。

ひとり。ひとりはホッとするくせに、少し寂しくなってきた。ひとりでいると落ち着くのに、ふと胸のあたりがきゅっとする。誰にも気をつかわなくていいし、返信を急かす着信もない。仕事に追われ、やっと迎えた週末は、アタシだけのご褒美だ。なのに、ふとテレ...