お家ごはん

スピリチュアル

第92柱 『宝石も人を選ぶ』

石が人を選ぶ。先日、大通りに面したジュエリーショップで、アクセサリーを眺めていたら。近くにいた20代くらいの若い女性二人連れが、「ね、ね、ここの店、見てみる?」と、興味を抱いたようだ。店の奥には、高級品も陳列されているが、店先には、お手頃価...
なんでもない日常

なんとか、やってイケているみたい。

通常運転。ゴールデンウィークも終わり、コロナもインフルエンザと同じ「5類」に引き下げられ、とうとう、アタシの会社も通常運転。在宅勤務や時差出勤も終わりを告げちまった。毎日、会社に行くなんてムリと思っていたけれど、結構、フツーにやっている。大...
なんでもない日常

車とバッグと恋愛と。

車と恋の連動性。男性の「車と女性に対する扱いは似ている」説は有名である。つまり、一台の車をずっと大切に磨いている人は、一人の女性を大切にするタイプ。何台も欲しがる人は、奥さんや恋人以外とも恋愛がしたいタイプという訳だ。以前、知り合いの男性が...
ああ、腹立たしい。

イカ騒動。

実家に帰省。アタシは、魚が捌(さば)けない。不器用だし。ヌルヌルも嫌いだし。だけど、以前、実家に帰省した際に、スーパーで美味しそうなイカを発見。「ま、イカくらいなら、何とかなるか」と、丸ごと購入してみたんだ。いざ。YouTube動画をお手本...
ああ、腹立たしい。

どうして?

重なる不思議。メールやラインの時代。電話は、滅多にかかってこないのに。どうして、麺が茹で上がるタイミングでいつも電話がかかってくるのだろう?どうしてぇーーーーーっ!本日のまこメシ。すまないが。うどんをススりながら、話してもいいかね?【腹が減...
まこメシ。

ご飯を食べよう!

ミトちゃん。同僚とランチをしていた時のこと。大好きな酢豚定食をほお張りながら、最後の米粒まで残すまいと、掬(すく)い取っていたら。それを見ていた同僚が、アタシに向かって、ぽつり、告げた。「あんた、ご飯食べているところが、ミトちゃんに似てるわ...
なんでもない日常

宝探し。

高級レストラン。昔、友人たちと、初めて高級レストランを訪れた時の事である。見たこともないような贅沢な料理の数々。残して、後で悔やまぬよう、高級そうな料理から、優先して食べた。だから、いつでも食せる「黒ゴマ」は、きっぱり残したんだ。キャビアだ...
なんでもない日常

一歩前進。

金言。アタシが新入社員だった頃、会社のトイレで、人知れず、涙する日もあった。その日も、何にも出来ない自分が悔しくて、トイレで一人、泣いていた。ふと前を見ると、トイレの壁に貼紙がある。「一歩前進」誰が書いたか知らないが、今のアタシには、金言だ...
なんでもない日常

ズレちゃう電車。

新人さん?暖かい春の日差しを受けながら、街中に、新入社員が溢れ出す季節。アタシは、一人、家路を急ぐ。いつものように、A駅から電車に乗り込んだ。地下鉄の駅の間隔は、短い。すぐに、次のB駅に到着だ。が、あれ? 扉が開かない。すぐに、運転士さんか...
なんでもない日常

お父さんと呼ばれて。

お父さん?休日のデパ地下は、混雑している。押し合い、へし合い、人が流れていく。買物途中のご婦人が、旦那さんを見失いそうになり、小さく叫んだ。「お父さん!」周囲の紳士たちが、一斉に振り返る。汝(なんじ)の名、皆、お父さんのようだ。夫婦は、いつ...