もっと気楽に生きたい。
ほら、まただ。
あの人は、要領よく立ち回り、おいしいとこだけ持っていく。
普段は仕事もせず、サボってばかりいるというのに。
上司や利益になる相手にだけ愛想を振りまいてさ。
そうでない相手には、冷淡に接している。
狡賢(ズルがしこ)くて、イヤな人。
ぽつり、ココロの中で吐いてみる。
だけど、少しだけ、羨ましく見えたよね?
そんな自分にも腹が立つ。
ズルい人になりたいわけじゃないけれど、
もう少し気楽に生きてみたい。
勝手気ままに空を飛びたい。
なのに、アタシの翼は重すぎて、羽ばたくことさえ出来ないでいる。
知ってるよ。
気楽に生きるとは、決して責任を果たさないという意味ではないことを。
本当に大切なことを見極め、自分のココロの負担を減らすことだ。
分かっている。
だけど。
クルクル、クヨクヨ、考えてしまう。
低飛行の毎日。

本日のまこメシ。
気楽に生きたいと願った。
何故か、焼き鳥弁当を買っていた。
【家に帰って器に盛って温めて食べたよの本日のまこメシ。】
・『鳥徳』日本橋弁当
(鶏もも焼き・鶏もつ焼・鶏つくね焼き・鶏ももと椎茸のはさみ焼き・ネギ焼き・ピーマン)
・残り野菜の味噌汁
・赤カブの漬物
・キウイ


狡賢いあの人も、それなりに色々あるようだ。
ふと、苦しそうな表情を見せることがある。
嗚呼、アタシが思う程、お気楽じゃないみたいだな。
気楽に生きるとは、決して、怠けていいということではなく、自分のペースで進むこと。
無理に頑張らず、適度に休息を取りながら、日々を過ごしたい。
さぁ、肩のチカラを抜いて、深呼吸ひとつ。
「なるようになるさ」と笑顔で進もう。
それでも相変わらず、アタシの翼は硬く重く、
そう高くは飛べそうにないけれど。
それでもアタシはアタシ。
ゆっくりでいい。
いつの日か、大空を駆け巡ろう。
自分らしい、翼を広げて。

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