第21柱 私の母さん神様『亡くなった人と逢う方法』

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亡くなった人と逢う方法

最近、よく聞かれる。
「どうすれば、亡くなった人に逢えるの?」と。


すまぬ。
完全なる正解は分からない。


が、アタシのケースだけで云うと。
亡くなった人が訪ねて来てくれる時は、必ず、寝ている時か、寝ているかの如く「夢うつつ」の状態だということである。
真昼間の仕事中に、亡くなった母がアタシを訪ねてきたことなんて、1度もない。


そして、もう一つ重要なポイントは、「声に出して」話しかけること。
以前にも書いたが、声に出すことが、天界への「合図」になるらしい。
勿論、心の中で念じるだけでもよいが、「合図」があった方が、そちらに行きやすいとのことだ。


そして、以前、書いた通り、「合図」から逢いに来てくれるまでに3日以上かかるぞ。
(詳しくは、「第12柱 私の母さん神様『神様ルール』」を参照)




気づいてますか?


「自分には霊感がないから、無理」という友人がいる。
が、それは違う。
特別なチカラなんて、もともと必要ないのではないか?


故人だって、負けず劣らず、アナタに会いたいと願っている筈だ。
だから、アナタが特別なチカラで「霊視」する必要など、全くないのである。


もし、霊力が必要というのであれば、それは故人の方にお任せしよう。
アナタは、その「愛」を受け取るだけでいいのだ。


ただ、その「愛」に気づくか気づかないかは、アナタ次第。
殆どの人の場合、「気づいていない」又は「信じていない(信じたくない)」のである。


せっかく与えられた「愛」ならば、
余すことなく受け取ればいい。


ちなみに、アタシの母さん神様は、たまに父の様子を見に来ているそうだ。
「だけど、お父さん、全然、気づいてくれないのよ」と悲しそうに云っていた。


でも。
実は、一度だけ、ぽつり、父がこう云ったのを、アタシは決して忘れない。


「昨晩、お母さんが来て、布団を肩までかけてくれたみたいなんだ」



結局。
亡くなった人と逢う方法は、

逢いたいと願い、

その愛を受け取れるよう、

残されたアタシたちが、元気に生きていくしかないようだ。


つづく

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