第116柱 『パワースポット・赤坂氷川神社』

スピリチュアル
※ アフィリエイト広告を利用しております
※ アフィリエイト広告を利用しています

赤坂氷川神社。


東京十社にも数えられている赤坂氷川(ひかわ)神社を来訪。
1000年以上の歴史を持つ、由緒正しき神社である。


もう、先に云っておこう。
ここ、やっべぇ。
超超超超パワースポットである。


赤坂駅や六本木駅が徒歩10分程とは思えない静寂さ。
そして、境内全体を取り巻く、この圧倒的なチカラはなんだ?


「縁結び」の神社と聞いてウハウハ訪れたのだが、


まずアタシの中に飛び込んで来たのは、
荒々しく祓(はらい)い清められる浄化のチカラである。



実際、境内のそこかしこにパワースポットが点在している。
なるほど。
縁を、
結ぶ。
切る。
繋がる。
守る。
色々な「氣」が巡っているぞ。



境内にある樹齢450年の大銀杏も、恐ろしいほどのパワーを放っている。
木の周りを1周くるりと回ると、涙が出そうだけれどな。



江戸時代に建てられた社殿は、
安政の大地震や関東大震災、東京大空襲の被災を奇跡的に免れ、
現在も当時のままの姿を残していることからも、
そのご利益の強さを肌で感じることが出来る。


お詣りの後、突然、突風が15秒ほど吹いた。
神様が歓迎してくれた合図か?







「さくらんぼ結び」


ここからは、にっこり「縁結び」系で。


赤い糸には災いを防ぎ、運命の人へ導く力があるとされている。
良縁の願いを込めて、境内にある「願の木」にさくらんぼを結ぶそうだ。



か、可愛い。
可愛すぎて、アタシャ、腰が引けちまった。
購入は、見送る。

願の木






「縁結ひ(えんゆい)」


ラブリーな「さくらんぼ結び」は諦めて、
代わりに、「縁結ひ(えんゆい)」に挑む。


季節の和紙に願い事を書き、社寺の格子に結い、成就を祈るのだ。




「縁」と云うのは、男女のご縁だけではない。
友人、家族、仕事、子宝、学業など、アタシたちを豊かな人生へと導いてくれるそうだ。


アタシは、ふじいろの和紙で、仕事と友人の縁をお願いしたぞ。
神様、よろしく!





四合稲荷(しあわせいなり)


そして、中でも面白い「氣」を感じたのは、境内に祀られている「四合稲荷(しあわせいなり)」だ。幕末の志士・勝海舟(かつかいしゅう)により四社を合祀、幸福の「しあわせ」と「志を合わせる」をかけ、四合稲荷(しあわせいなり)と名付けられたそうだ。


巷(ちまた)では、強力なパワースポットとして紹介されているみたいだが、
参拝者が多いためか、アタシには色んな氣が混じっているように思えた。
良きも悪きも、という意味だ。
気を付けて。


ちなみに、こちらは、写真を撮り忘れた。
興味のある方は、是非、自分の目で、心で、確認してきてくれたまえ。




西行稲荷(さいぎょういなり)


そして、何と云っても、アタシが境内最強だと感じたのは、西行稲荷(さいぎょういなり)だ。
「火伏の稲荷」とも呼ばれる火災除の御神徳である。





西行稲荷の手前に、不思議な「洞窟」があった。
女性の体内にも似た雰囲気。
こちらからも異様なほど強いパワーを感じた。


火災除けというだけでなく、
数多の受難をも奪い去ってくれそうな御チカラである。


ちょいと失礼と、洞窟内部の写真を撮らせてもらったのだが、
家に帰ってみたら、1枚も撮れていなかった。


「四合稲荷(しあわせいなり)」は、本当に撮り忘れたのだが。
「洞窟」は、何枚か撮ったと思うのだけれどな。



不思議。



【広告:大切なモノはきちんとお焚き上げしてあげたいんだ。⇓ 】


本日のまこメシ。


今宵の晩酌だって。


一期一会。


【ナスとトマトソースの出会いも奇跡の晩酌のまこメシ。】
・ナスとトマトソースのペンネ
・野菜サラダ
・ベビーチーズの盛り合わせ
・ワイン


参拝した日、家に着いてから、すぐに寝た。
眠くて眠くて、しょうがなかったからだ。


赤坂氷川神社のパワーが圧倒的すぎたからか?
単なる老衰か?


眠気は翌日も続き、その日も早めに就寝。
魂の作戦会議に呼ばれたみたいだ。
(魂の作戦会議については、第16柱 私の母さん神様『魂の作戦会議』を参照)


その晩、契約書のようなモノを書き換えさせられる夢をみた。
「〇〇削除、〇〇追加」みたいな…。


神様よ。
これは、いったい何を意味するのだね?






さて。

アタシは、赤坂氷川神社様より、どんな御利益を与えていただけるのか?

あるいは、奪われるのか?

答え合わせが出来たら、また、報告しよう。

つづく

コメント