どうしてもあの人とは合わない。でもね。

なんでもない日常
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ジグゾーパズル。


人はパズルのピースのようなもの。
合う人もいれば、合わない人もいる。


ある人は、出っ張って、
ある人は、へこんでて、


ひとつとして同じ形はない。
誰もが違うココロ、違う個性を持っている。


巡る季節、
隣り合わせの誰か(ピース)と出逢い、


時に、ぴたりと寄り添い、
時に、どうしてもハマらない。


アタシ。
どうしてもあの人とは合わないんだ。


でもね。
それはそれで、いいんじゃない?


相手の形を変えようと思ってもいないし。
自分の形を偽る必要もない。


時に、誰かの形に、悩む日もあるけれど、
それぞれのピースが、唯一無二の存在だと受け入れよう。


一つでもピースを失うと、全体は完成しない。
「隣」は無理でも、皆が繋がれば、きっと大きなチカラとなる。





いつか。


美しい絵が完成すると信じて。




本日のまこメシ。


まるで、パズルのピースがぴたりとハマったような。


定食。


【いつもより贅沢ランチのまこメシ。】
『和食日和 おさけと』
・カキフライ定食




アタシはパズルの小さなピース。
箱の中で息を潜めている。


手探りで探す手のひら。
キミの熱を感じている。


ねぇ、アタシの形、覚えてる?
不格好に見えたって、アタシにも意味があるんだよ。


ぴたりと収まる場所を求めて、今日もじっと待っている。
他の人じゃ埋められない、アタシだけの場所がある。




完成までは、ほど遠いけれど。
一つのジグゾーパズルを作りたい。


アタシだけの世界を彩りたいんだ。


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