明けまして、戦場でございます。

なんでもない日常
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親戚集合。


毎年の恒例行事。
実家にて、新春を祝う。


一人暮らしの父の家に、
父にとっての子・孫・ひ孫達が大集結。


母は、ずっと前に亡くなっているので、
皆をもてなす要員として、アタシが迎え撃つこととなる。


地元のスーパーは、
この町にこんなに人がいたんだと思うくらい混雑しているし。


おまけに、このタイミングで、
実家の炊飯ジャーが壊れているだと?


新年早々、実家は大騒ぎ。
明けまして、戦場でございます!




毎年、もてなすのも大変だし。
お年玉の負担も、どんどん増えるけれど。


だけど、何だか楽しいんだ。
また、新しい1年を迎えられたんだ。





今年も、嬉しい戦場である。





本日のまこメシ。


キミたちだけなのだよ。


アタシのことを「おばちゃん」と呼んでいいのは。


【戦場の写真は撮り損ねた。戦場カメラマン失格の実家のまこメシ。】
(なので、正月の実家の食事の写真)
・カニ
・肉団子
・巻き寿司
・大根と厚揚げの煮物
・ビール



昨年は、首が座っていなかった赤ちゃんが、
今年は、よちよち歩いている。


孫の名前を忘れた爺ちゃんも、
今日はとにかく楽しそう。


皆が、ずっと健康でありますように。
皆が、ずっと幸せでありますように。


そして。
足にまとわりついてくるちびっこギャングを見つめながら、
この子たちの未来が、平和な時代であることを願わずにはいられない。

北関東の小さな町から、愛を叫ぶ。


世界が平和でありますように。


もう、哀しい事など、起こりませんように。



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