なんでもない日常

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ゴールデンウィーク明けに思うこと。しんみり。

辛い? 愉しい?ゴールデンウィークも終了。今日から、会社に出勤した。朝起きるのは、辛いし。東京は雨模様で、電車も超混み。不快指数は、結構、高かったけれど。それでも、アタシ。会社に行くのが、結構、愉しいみたいだ。自分のブログを読み返してみると...
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すがりつく女。

すがりついたこと、ありますか?アタシは、すがりつく女には、なりたくない。見苦しいし、カッコ悪いからだ。だから、別れを切り出すのは、いつもアタシの方からだ。「フラれたことがない」なんて、高飛車なことを云っているわけじゃないぞ。ただ、単に、関係...
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正しく生きたって。

ズルい人。正しく生きたって、褒められるとは限らない。むしろ、ズルをしている人の方が、得をしているように見えるんだ。正直者がバカを見る。誰もが、一度はそう感じた経験があるだろう?理不尽だらけの世界。心がシュンとなっちまうんだ。ズル賢く世渡りで...
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アジア人の違い、見分けられる?

アイデンティティ。今日も、東京の街は、沢山の外国人の方で溢れかえっていた。数年前までは、アジア人旅行客の大半は中国人が占めていたが、最近は、韓国、中国、台湾、香港、タイ、ベトナム、シンガポールなどなど、色々な国の方から、道を聞かれるようにな...
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隣は何をする人ぞ。後編

隣人の正体。(前編は、こちら → 隣は何をする人ぞ。前編)(中編は、こちら → 隣は何をする人ぞ。中編)ピンポーン!珍しく、部屋のチャイムが鳴り響く。急に訪ねてくるような友人はいない。恋人に至っては、云わずもがなである。面倒くせぇ。無視すっ...
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隣は何をする人ぞ。中編

新しい隣人。さぁ。アタシの新しい隣人は、外国人か? 東北人か?( 前編はこちら → 隣は何をする人ぞ。前編)廊下を歩いていたアタシの靴音に反応するように、隣の玄関のドアがひょっこりと開き、一人の男が顔だけを覗かせた。「こんにちは!」少し身構...
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隣は何をする人ぞ。前編

隣人ガチャ。引越の季節。賃貸マンションに住むアタシは、次は、どんな人がやって来るのだろうとドキドキしてしまう。良い人に恵まれれば、快適な生活を送れるが、ブラック住民に当たれば、地獄の生活となっちまうからだ。昔、住んでいたマンションの隣人は、...
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いつか立場は変わる。

インバウンド価格。桜が満開の上野公園を散歩。今年も、沢山の外国人が訪れていた。円安の影響もあるのだろう。巷(ちまた)では、インバウンド(外国人旅行客)向けに1万円超えの海鮮丼が登場したり、1泊10万円超えの部屋が、連日、満室なんだとさ。日本...
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アタシはビビり。

臆病者。アタシは、コンプレックスや劣等感が強いせいか。相手に迷惑をかけるんじゃないか、怒らせてしまうのではないかと、すぐに不安になる。俗に云う「ビビり」である。高級そうな店や、お洒落な店は、足を踏み入れることを躊躇(ためら)っちまう。不釣り...
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オトナの未来。

飽くなき欲求。昔、師事していた巨匠と呼ばれる高齢の映画監督が、よくこんな話をしてくれた。「私は、あと2本、映画を撮る」資金が底を尽きようとも、高齢になろうとも、病魔に侵されようと、あと2本。「あと1本」とは云わない。「次が最後」とは絶対に云...