厳しく問いただしたい。

ああ、腹立たしい。
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話が面白くない人の特徴。


「面白い話があるんだけど」

面白くない話をする人に限って、この台詞で始まるのは何故だろう?


そして、今日も、また。
同僚Aさん(女性)のつまらない話が開幕した。








「ねぇねぇ。スッゴく面白い話があってね」

特徴① すでに、一人で笑っている。



「今日、ランチでアジアン料理の店に行ったの。メニューも結構あってさ。まぁ、食べてやってもいいかなーみたいな」

特徴② 謎の上から目線。



「私、カキフライが好きじゃない? 生牡蠣は苦手だけど」

知らないし、興味もない。

特徴③ 話が飛ぶ。
特徴④ 自分の話しかしない。



「だけど、〇〇(店名)はダメ。接客が酷いし、まずい」

特徴⑤ 基本、悪口多め。



で、そろそろさ。
スッゴく面白い話とやらを聞かせてくれないか?

特徴⑥ 無駄に話が長い。



「そうそう。で、今日行ったアジアン店の店員さんが、まぁ、どこの国の人だか分からないのだけれど、私に質問してきたの。ね、ね、何て聞いてきたと思う?」

特徴⑦ 突然のクイズ形式。
    しかも、「分かるわけないだろ」という地獄の質問。




「『いくつですか?』って、私に聞いてくるのよ~。面白いでしょ~。ははは!」

特徴⑧ オチがない。










アタシは、Aさんと過ごす時間を、








修行と呼んでいる。

本日のまこメシ。


特記事項。


特徴⑨ 何故か、声がでかい。


【ホントは一発殴りたいの本日のまこメシ。】
・そぼろ肉じゃが
・おくらとミョウガの浅漬け
・ご飯
・味噌汁
・キウイフルーツ
・豆乳


外国人の店員に、「いくつですか?」と聞かれたという話は、
「声をかけられた。ナンパされた」という自慢話だったのだろうか?

特徴⑩ 結局、自慢話。


一体、どの部分を「スッゴく面白い話」と認定したのか?
意地悪なアタシは、Aさんの胸ぐらを掴んで、詰問(きつもん)したい気分である。


しかし。
アタシの横で、この話を静かに聞いていた同僚のB君(男性)が、
神とも云える一言を放ち、この話は終焉を迎えた。






「きっと、Aさんが若く見えたんですね」








おぉ!
60代・Aさんの顔がパッと明るくなった。
Aさんの心が浄化された瞬間である。





偉いよ、B君。
キミは、地上に舞い降りた天使か?





いや、むしろ、厳しく問いただしたい。


甘い闇に落とす悪魔じゃないのかね? (怖)

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