映画『ほどなく、お別れです』(ネタバレなし)
誰もがいつかは、大切な人との”別れ”を経験する。
葬儀会社で働く「葬祭プランナー」たちは、さまざまな遺族や故人と向き合っていく。
主演は、今をトキメク目黒蓮と浜辺美波。
これだけでも、映画館に足を運びたくなるのだが。
しかし、死を扱う映画って、若年層にとっては、どうなのだろう?
ちょいとズレていないか?
配給会社は、「大ヒット上映中」と謳っているが、
平日、最終回の映画館は、思いのほか、空いていたような気がするぞ。
刺さるか?
引くか?
この映画は、人を選ぶかもしれないな。
で、とっくに「若年層」ではないアタシは。
最初の5分で号泣。
そして、嗚咽(おえつ)。
刺さりまくりである。
何度もやってくる自分では制御できない感情の波。
素晴らしい演者たち。
哀しみと優しさが共存する映画。
ココロから観て良かったと思ったぞ。
しかし、案の定、刺さらない人はいるみたい。
上映終了後、若い女性の二人組が、「ファンタジーだね」と苦笑いしてたのを見かけたんだ。
だけど、アタシは、傍観者として「引ける人」が羨ましい。
きっと、まだ。
大切な人との”別れ”を経験していないからじゃないのかな。

本日のまこメシ。
むしろアタシは。
「送る側」より「送られる側」に共感し始めている。
【ほどなく健康診断ですの野菜中心の弁当のランチのまこメシ。】
・手作り弁当
・もずくスープ
・緑茶

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別れはいつも突然で。
ココロにぽっかり穴があく。
愉しかった日々は宝物。
鈴の音のような笑い声、今もアタシの中で響いている。
永遠の別れなの?
それとも、束の間?
遠く離れていても、ココロはいつも繋がっている。
アタシの世界を照らしてくれた温かい光、今も忘れないよ。
今は隣にいないキミ。
空から見守っていて。
キミからもらった強さで、
アタシは前を向いて生きていく。
またね。

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