なんでもない日常 泣き虫。 泣き虫。泣き虫なんかじゃない。ただ、自分の奥底にある気持ちを伝えようとすると、ぽろぽろぽろぽろ、涙が零れてきちゃうんだ。感動した時も。腹が立った時も。愛しい時も。大切な事であればあるほど、喉の奥も、胸の奥も、ギュッと詰まるような感じになっち... 2023.01.06 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 自分を信じればいい。 自分を信じればいい。思い出したんじゃない。気づいたんじゃない。ずっと、アタシの中心にあったんだ。だけど、見ないふり。答えが出ちゃうのが、怖いから。失敗するかもしれない。傷つくかもしれない。永遠に、失うかもしれない。だから、言い訳しながら、逃... 2023.01.02 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 ちょっといい日常。 ちょっといい日常。庶民のアタシにとって。敷居の高い成城石井。高級スーパーのイメージだから、正直、普段は利用しない。だけど。少しだけ贅沢をしたい気分の週末は、探検気分で乗り込もう。気になる商品をわくわく買いだ。ふむむ。確かにちょっこりお高いけ... 2022.12.25 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 クリスマスなんて大嫌い? クリスマスなんて大嫌い?一人で過ごすクリスマス。今年も、サンタは、来ないらしい。クリスマスは、愛する人と過ごすもの。一体、誰が、いつ決めたの?寂しくないの、と問われると、寂しいですよ、と答えるが。二人でいる方が、寂しい時もある。届かない心が... 2022.12.23 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 どうしたもんだ? 年賀状。 どうしたもんだ? 年賀状。こうして年末が近づくと、毎年、悩む、年賀状。LINEやメールで十分だから、そろそろ「年賀状終(じま)い」をしたいのよ。いつまで書けばいいのかな?終わらせ時が、わからない。だけど、結局、答えを出せずにね、今年も、書い... 2022.12.21 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 魔女の一撃。 魔女の一撃。そりゃあ、もう、張り切って。会社で、片付けをしていたら。背中を「ピキッ!」と小さな電流が走る。ヤバい。「魔女の一撃」を喰らっちまったようだ。「魔女の一撃」とはドイツ語で「ギックリ腰」を意味する。中世から使われている表現らしいが、... 2022.12.17 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 心を近づけることは出来るけれど。 心を近づけることは出来るけれど。心を近づけることは出来るけれど、アナタの辛い辛いその気持ち。全く同じにはなれそうにない。同じ心の人など、あろうはずもないし。気の利いた言葉も云えないけれど。だけど。アナタに幸せになって欲しいのは、本当だから。... 2022.12.15 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 モヤモヤ、一つ消えた。 モヤモヤ、一つ消えた。モヤモヤが溜まっていた。「それは違うのでは?」と思っても、相手に遠慮して、自分の意見が云えられなかったからだ。だけど、先日、思いきって伝えてみた。そしたら、相手はあっさり受け入れてくれた。なーんだ。一体、アタシは、今ま... 2022.12.03 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 あの頃のアタシは。 あの頃のアタシは。あの頃のアタシは。ある仕事で初めてプロデューサーを任されて、鼻息荒く、とにかく一生懸命だった。だけど、経験も、才能もない、ただの未熟者で、結果、泣かず飛ばずの有り様で。打ち上げもない帰り道。深々と頭を下げ、スタッフ達を見送... 2022.12.01 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 朝、月に逢える。 朝、月に逢える。最近、急に寒くなってきて。あったかい布団から抜け出すのも、辛くなってきたけれど。西向きのアタシのお部屋。早朝、ベランダから空を眺めると、西の空高くに、白い月が見えるんだ。夜に見る月とは違い、今にも消えてしまいそうな薄明り。だ... 2022.11.25 なんでもない日常まこメシ。