簡単ごはん

なんでもない日常

車とバッグと恋愛と。

車と恋の連動性。男性の「車と女性に対する扱いは似ている」説は有名である。つまり、一台の車をずっと大切に磨いている人は、一人の女性を大切にするタイプ。何台も欲しがる人は、奥さんや恋人以外とも恋愛がしたいタイプという訳だ。以前、知り合いの男性が...
ああ、腹立たしい。

イカ騒動。

実家に帰省。アタシは、魚が捌(さば)けない。不器用だし。ヌルヌルも嫌いだし。だけど、以前、実家に帰省した際に、スーパーで美味しそうなイカを発見。「ま、イカくらいなら、何とかなるか」と、丸ごと購入してみたんだ。いざ。YouTube動画をお手本...
なんでもない日常

掃除をしよう!

断捨離に憧れています。ゴールデンウィーク、前半突入。連休前は、仕事が忙しかったので。一人暮らしのアタシのお部屋は、うっかりごちゃごちゃ。カオス状態である。掃除とか。断捨離とか。この機会に、バッチリしたいのだよ!とは云え、折角の三連休。たらふ...
なんでもない日常

直ちに、速やかに、遅延なく。

司法書士。仕事の都合で、司法書士の先生と話しをする機会があるのだが。法の下で働く彼らは、容赦ない突っ込みが多い。「すみませーん! 直ちに、修正しまぁーす」「法令で用いられる短期的な期間の表現は、『直ちに』『速やかに』『遅滞なく』の3種類があ...
ああ、腹立たしい。

どうして?

重なる不思議。メールやラインの時代。電話は、滅多にかかってこないのに。どうして、麺が茹で上がるタイミングでいつも電話がかかってくるのだろう?どうしてぇーーーーーっ!本日のまこメシ。すまないが。うどんをススりながら、話してもいいかね?【腹が減...
まこメシ。

ご飯を食べよう!

ミトちゃん。同僚とランチをしていた時のこと。大好きな酢豚定食をほお張りながら、最後の米粒まで残すまいと、掬(すく)い取っていたら。それを見ていた同僚が、アタシに向かって、ぽつり、告げた。「あんた、ご飯食べているところが、ミトちゃんに似てるわ...
なんでもない日常

宝探し。

高級レストラン。昔、友人たちと、初めて高級レストランを訪れた時の事である。見たこともないような贅沢な料理の数々。残して、後で悔やまぬよう、高級そうな料理から、優先して食べた。だから、いつでも食せる「黒ゴマ」は、きっぱり残したんだ。キャビアだ...
なんでもない日常

一歩前進。

金言。アタシが新入社員だった頃、会社のトイレで、人知れず、涙する日もあった。その日も、何にも出来ない自分が悔しくて、トイレで一人、泣いていた。ふと前を見ると、トイレの壁に貼紙がある。「一歩前進」誰が書いたか知らないが、今のアタシには、金言だ...
なんでもない日常

ズレちゃう電車。

新人さん?暖かい春の日差しを受けながら、街中に、新入社員が溢れ出す季節。アタシは、一人、家路を急ぐ。いつものように、A駅から電車に乗り込んだ。地下鉄の駅の間隔は、短い。すぐに、次のB駅に到着だ。が、あれ? 扉が開かない。すぐに、運転士さんか...
なんでもない日常

父はクチ下手。

留守電。一人暮らしの実家の父へは、大体、アタシから電話する。普段はクチ下手の父だが、それでも、楽しくお喋りしてくれる。先日、珍しく、父から着信があったようで、1件、留守電が残されていた。あれ? お父さん。いったい、何の用かな?(以下、留守電...