スピリチュアル 第34柱 『神様の声の聞こえ方』 神様の声の聞こえ方。先日、このブログを読んでいるある人物から、半嗤い気味で質問された。「ねぇ。神様の声って、どんな風に聞こえるの~?」ふん。馬鹿にしているのが、見え見えである。だから、アタシは、愚かさの微塵もない真剣な顔で答えてやったんだ。... 2021.11.06 スピリチュアル
スピリチュアル 第21柱 私の母さん神様『亡くなった人と逢う方法』 亡くなった人と逢う方法最近、よく聞かれる。「どうすれば、亡くなった人に逢えるの?」と。すまぬ。完全なる正解は分からない。が、アタシのケースだけで云うと。亡くなった人が訪ねて来てくれる時は、必ず、寝ている時か、寝ているかの如く「夢うつつ」の状... 2021.09.23 スピリチュアル
スピリチュアル 第20柱 私の母さん神様『母さん神様の世界。』 母さん神様の世界。ここだけの話。母さん神様の世界を、少しだけお話ししよう。母さん神様は、「南東」からやってくる。光に乗ってやって来る。鳥に乗ってやって来る。天まで届く階段や、エレベーターでやって来る。ウォータースライダーに乗って、くーるくる... 2021.09.21 スピリチュアル
スピリチュアル 第19柱 私の母さん神様『職場での憂鬱』 職場での憂鬱。父や母さん神様、たま神様にも見守られ、自分の人生を走り始めた。東京での一人暮らしは楽ではないが、「自由」という何より得がたい宝を得た。仕事はキツかったが、毎日、楽しく充実していた。が、いつの時代も苦悩させられるのは、それに伴う... 2021.09.19 スピリチュアル
スピリチュアル 第18柱 たま神参上!『初めての家族』 初めての家族。吾輩はネコだ。天涯孤独のオス猫である。親とはぐれたのか、捨てられたのか。実際のところ、よく覚えていない。気付いたら、ひとりぽっち、ヨレヨレと北関東のあぜ道を彷徨(さまよ)っていたんだ。ある日、オレは、小さな家に辿り着いた。寒い... 2021.09.17 スピリチュアル
スピリチュアル 第16柱 私の母さん神様『魂の作戦会議』 魂の作戦会議父に背中を押され、北関東の実家を出た。花の東京で一人暮らし。新しい人生の始まりだ。誰かを頼れる環境から、自分の面倒は、全て、自分でみる環境へ。仕事も責任が増してゆき、家に帰れば、精根尽きて泥のように眠るだけ。一人暮らしをいいこと... 2021.09.13 スピリチュアル
スピリチュアル 第15柱 私の母さん神様『父と娘』 父と娘。母の死後、父と娘の二人だけの生活が始まった。一時は、生きる気力を失っていた父も、少しづつ元気を取り戻してきたようだ。なにげない日常は、限りなく愛おしい。しかし、その日常こそが、時に、煩わしくなることもある。どんな時でも、腹は減るし、... 2021.09.11 スピリチュアル
スピリチュアル 第14柱 私の母さん神様『天の羽衣(あまのはごろも)』 天の羽衣(あまのはごろも)。夢枕に立つ母は、いつもステキな服を着ている。ある時は、純白のドレス。またある時は、上品な和着物。生前は、自分のお洒落よりも、夫と子供達を優先するような人だった。あちらの世界では、自分のお洒落を、存分に楽しんでいる... 2021.09.09 スピリチュアル
スピリチュアル 第13柱 私の母さん神様『天国に一番近いババア』 天国に一番近いババア昔、実家のすぐ隣に駄菓子屋さんがあった。切り盛りをしているのは、優しくて、明るいおばあさん。近所の子供たちの人気者だ。いつしか駄菓子屋さんは閉店してしまったが、それでも、おばあさんは、いつもお店の前で笑っていた。時は流れ... 2021.09.07 スピリチュアル
スピリチュアル 第12柱 私の母さん神様『神様ルール』 神様ルール。あれから、母は、丑三つ時(うしみつどき:午前2時)にパタリと現れなくなった。母の不在(死)に慣れぬまま、時を過ごしていたが。五十日祭(仏教でいう四十九日)を過ぎた頃、母は次なる「不思議」を運んできたんだ。ちょいちょい「夢枕に立つ... 2021.09.05 スピリチュアル