なんでもない日常 自由と共に、生きていく。 目覚まし時計をかけないで寝る幸せ。久しぶりに、目覚まし時計をかけないで寝た。たっぷりと幸せを含んだ朝が訪れる。最近、急に寒くなってきたお陰で、ぬくぬくした布団の感触を、存分に楽しめたよ。あと、もう少し。あと、もう少し。最近、少し忙しすぎたか... 2022.10.30 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 どんなふうに生きたいの? どんなふうに生きたいの?「死」は「生」の一部にすぎないと、あの人は云った。生き抜くために「死」は与えられるのだと。喜びを味わうには、まずは、哀しみを知りぬくこと。幸福と不幸は、より合わせた縄のように、交互にやってくる。誰かの為にだけ生きれば... 2022.10.28 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 心は痩せるが、身は肥える。 心は痩せるが、身は肥える。昨日も、残業。今日も、残業。きっと、明日も残業だろうな。忙しいのは、アタシだけじゃないし。忙しぶって、申し訳ないのだが。疲れた。ああ、疲れた。帰りの電車が空いていたのをいいことに。一駅(2分)しか乗らない路線でさえ... 2022.10.26 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 あの人は、人を殺すだろうか? あの人は、人を殺すだろうか?アタシは、混雑している郵便局が嫌いだ。並んだり、待ったりするのが、イヤなわけじゃない。忙しさのあまり、粗暴な態度をとる局員と対峙するのが、苦手なのだ。だから、いつもは、空いている時間帯に訪れるのだが。その日は、仕... 2022.10.22 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 砂のような人。 砂のような人。我儘で、些細なことで怒ってばかりいるキミ。いつも周囲を蹴散らし、強い人だと思っていたよ。だけど、誰よりも朗らかで、楽しそうに笑うキミ。結構、甘え上手でもあったよね。喧嘩して、会わなくなって、わかったよ。キミは自分の心を見せるの... 2022.10.20 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 昔の男。 昔の男。今、目の前にいる男のことを、かつて情熱的に愛したのは事実だ。しかし、今や。男の顔も声も綺麗な指も、アタシの心を揺さぶることはない。男とは3年ほど付き合って、別れてからは、1度も連絡すらとっていなかった。未練も、期待も、イタズラな下心... 2022.10.16 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 白い花を部屋に飾ると、恋が実る。 白い花を部屋に飾ると、恋が実る。花屋さんで、切り花を見ていたら、可愛い店員さんがニコニコと近づいてきて、こう告げた。「白い花を部屋に飾ると、恋が実るらしいですよ」素晴らしく耳よりな情報なのだが。残念ながら、アタシには、彼氏もいなきゃ、想い人... 2022.10.14 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 コロナが与えてくれたモノ。 コロナが与えてくれたモノ。コロナ以前の三連休の過ごし方は、友人と遊びに出かけたり、実家へ帰省したり。だけど、コロナ後の三連休の過ごし方は、圧倒的に一人で過ごすことが多くなった。掃除をしたり。散歩をしたり。本を読んだり。勿論、寂しさは募るけれ... 2022.10.10 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 全ての道は、猪木に通ず。 『道』『道』という詩がある。アントニオ猪木さんの座右の銘だ。道この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。故・清沢哲夫さん(宗教家・哲学者)故・清沢哲夫さん(宗教... 2022.10.08 なんでもない日常まこメシ。
なんでもない日常 特別の月。 特別の月。キミと出逢って、恋をして何度も歩いた同じ道毎日、一緒にいるからまあるい月も、何度も見たね会えない日々が、二人を引き裂きキミと見た特別の月いつの間にか、形を変えたねため息の色、初めて知ったよもう、終わりなんだね十三夜。十五夜は、満月... 2022.10.06 なんでもない日常まこメシ。