父の認知症が始まった。#24

認知症の親を持ったなら。 自分がその立場になり、初めて気付いたのだが、認知症の親を持つ人は、周囲にも多い。 「うちも、そうよ」 「うちは、地元で兄が面倒みてくれている」 「うちは、もう、施設に入って貰ったんだ」 そんな囁(ささや)きが、次々...
なんでもない日常

日本橋・高島屋で涼む。ちょっといい気分。

お中元。 今年も、お中元の季節がやって来た。さぁ、日本橋・高島屋へお出かけだ。 年に2回、お中元とお歳暮の時期に、会社の仕事として手配に訪れるだけなのだが。 偽セレブ参上。素敵な時間を過ごさせてもらうんだ。 開店と同時に入店してさ。店員さん...
なんでもない日常

独りメシ。ばんざい。

ジャンヌダルク。 独りメシは、苦手だ。行きたい気持ちは満ち満ちているのだが、ビビりのアタシは、勇み足。なかなか勇気が出ないんだ。 昔。一人で外食をする女性が、まだ、奇異な目で見られていた時代。 友達もいない寂しい人。中には、そんな風に思う人...
なんでもない日常

自分へのご褒美という言葉が嫌いだった。

ご褒美をあげたい週末。 アタシは凡庸な人間だけれど。志だけは高いんだ。 自分に厳しく、人には優しく。それがアタシのモットーだ。 だから、「自分へのご褒美」をほいほい与える人を、苦々しい気持ちで見ていた。ちょっと、自分を甘やかし過ぎじゃない?...
なんでもない日常

はぁ、疲れた。楽しい未来を想像してみよう。

楽しい未来。 高温多湿のせいなのか?ねっとりした職場のせいなのか? 今週は、なんだか疲れちまったから。敢えて、楽しい未来を想像してみよう。 近い将来のアタシは、きっと、今より広い部屋に住んでいて。太陽もいっぱい浴びているんだ。 春と秋には温...

父の認知症が始まった。#23

認知症の進行速度。 父が認知症と診断されてから約8カ月が過ぎた。現状では、特に、大きな変化は見られない。 結論から云うと、認知症の進行速度は個人差があり、人それぞれだ。ゆっくりと変化することもあれば、一気に進むこともある。 父の場合は、比較...
スピリチュアル

第122柱 『くしゃみのジンクス』

迷信? 「噂されると、くしゃみが出る」というジンクスを聞いたことはないか? くしゃみ1回なら、誰かに褒められ、くしゃみ2回なら、誰かに憎まれ、くしゃみ3回なら、誰かに見初められ、くしゃみ4回なら、ただの風邪。 勿論、科学的根拠などないが、昔...
ああ、腹立たしい。

モヤモヤする週末。解せない。

トラブルメーカー。 どんな会社(集団)にも、トラブルメーカーは存在する。きっとキミの周りにも、1人はいるに違いない。 アタシの会社の「あの人」も。 人の話を聞かない。自己主張ばかりする。自分の非を絶対に認めない。 気が利かないにもほどがある...
なんでもない日常

人は本当のことを云うと怒る。

伝えようか? 止めようか? 褒めるのは、簡単だ。本当にスゴいと思ったことを、そのまま素直に、相手に伝えればいいのだから。 だけど、相手の悪し様を伝えなければならない時は、難しい。本当のことを云うと、人は怒るからな。 伝えようか?止めようか?...
スピリチュアル

第121柱 『足の怪我。お告げ』

STOP! 今まで、大きな事故も病気もなく、ここまでスクスクと育ってきたアタシだが。人生で、2度ほど、足を怪我したことがある。 全治2か月の筋挫傷(きんざしょう)。いわゆる肉離れだったのだが。 今、思い返してみても、何故、そんな重症の怪我を...