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スピリチュアル

第69柱 『悪魔が上司になるなんて』

悪魔が上司になるなんて。その男は、常に危険な存在だった。(男については、第68柱『そして悪魔がやって来た』を参照)上層部の人間には、媚び諂(へつら)うが。弱い立場の人間には、徹底的に、威張り散らす。ゴツゴツとした厳(いか)つい身体。威勢のい...
なんでもない日常

「明日、会社に行かなければならないのが辛い」と云っていた友人の気持ちが、今ならよく分かる。

会社に行かなければならないのが辛い。昔。まだ、新卒の新入社員の頃。連休明けの前夜。午前0時過ぎのことだ。同期の女性が、泣きながら電話してきた事がある。「今夜、寝て起きたら、明日は会社に行かなければならないと思うと辛い。だから、眠れない」と。...
スピリチュアル

第43柱 私のあねご神様『一匹狼』

一匹狼。「いつまでランチしてんの? 他の人が出かけられないでしょ!」ほーーーい。スミマセンでしたぁ。女帝・花子先輩に一喝され、ランチから戻った女性陣たちが、散り散りに逃げ惑っている。仁王立ちの花子先輩。よく見る光景だ。花子先輩は、長年この会...