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なんでもない日常

少しずつ肩の荷を下ろす。

小さな夏休み。木曜日と金曜日、急遽、休みをとることにした。土日を合わせると、4日間の小さな夏休みである。避暑地に出かける予定もないし、特別な用事もなにもない。だけど、チカラを抜きたくなったんだ。自分に優しくしたくなったんだ。もういいかな?肩...
なんでもない日常

妖怪・こむら返り。

真夏の恐怖。先日、就寝中、人生最大の「こむら返り」に襲われた。「こむら返り」の「こむら」は、ふくらはぎのこと。筋肉が痙攣(けいれん)し、突然、激痛が走ったのである。ここまで痛いのは初めてだ。しばらく、ベットの上で、のたうち回る。朝になったが...
なんでもない日常

覚悟を決めて、マスクを外した。

顔をさらす準備、出来てる?最近、覚悟を決めて、マスクを外した。通勤電車も、お店の入店時も。こんな顔をさらすなんて、破廉恥行為に近いのだが。仕方がないんだ、ムレムレなんだ。だからこそ、この日のために、準備をしてきた。化粧水は、念入りに。少し明...
なんでもない日常

朝メシを抜くようになってから、異常に太った。怯えている。

実験。半年ほど前から、朝食を抜くようになった。加齢のせいか。ストレスのせいか。朝、食べ物を口にすると、「うっ」という感じになっちまったからである。昔は、朝からカツカレーがいけたのにと、寂しい気持ちで一杯なのだが。だけど、朝食を食べないと、そ...
なんでもない日常

優秀な人ばかりが勝つわけではない。

勝負。「優秀すぎないから、オマエを選んだんだ」これ。昔、アタシが幾多のライバルを出し抜き、某・巨匠の映画制作会社に就職した時に云われた、クソみたいな理由である。優秀すぎる人は使いにくい。だから、オマエがちょうどいいんだ、と。失敬な。だけど、...
なんでもない日常

洗濯日和。

何を洗う?野蛮な日差しが降り注ぐ。今日も、洗濯日和になりそうだ。夏用のシーツを洗ってさ、大きく広げて干してみた。夜は、友人と出かけよう。暑い、暑いとビールを煽(あお)り、久しぶりの談義に花を咲かせる。いっぱい、呑んで、いっぱい、笑って、愉し...
スピリチュアル

第97柱 『厄落とし』

髪を切る。先日、美容院で髪を切った。梅雨のじめじめに耐えきれなくなったこともあるが、「最近、なんかツイてねぇーな」という思いもあり、どうしても髪が切りたくなったのだ。こんな風に、無性に髪を切りたくなったら、それは「溜まった邪気を祓ってね」の...
ああ、腹立たしい。

別物だよ。

似て非なるもの。世の中には、似て非なるものが沢山ある。「アワビ」と「トコブシ」「退任」と「辞任」「安藤サクラさん」と「江口のりこさん」 (俳優)「70D」と「85B」 (ブラジャーのサイズ)これらは、一瞬、見誤ることがあるが、全くの別物であ...
なんでもない日常

ぞろ目な人々。

偽セレブ。会社のお中元・お歳暮の手続きは、日本橋・髙島屋に出向くことに決めている。お行儀の良い店員さんに傅(かし)ずかれ、なんとも優雅で上流階級気分を味わえるからだ。ふっ。年に2回の偽セレブである。しっかし。平日の午前中だというのに、髙島屋...
ああ、腹立たしい。

日本はタリバンがいないのに。

日本はタリバンがいない?「日本はタリバンがいないのに、何でこんなに女性の活躍が遅れてきたのか不思議」数年前の、小池百合子都知事の発言である。個人的には、非常に面白い言葉だと思って、心に深く刻まれたのだが。しかし。アタシの働く映画・映像業界で...