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スピリチュアル

第110柱 『伝説の占い師』

占いの館。「黙って座ればピタリと当る」そんな謳い文句に惹かれ、昔、大阪旅行中に、とある「占いの館」をフラリと訪れたことがある。沢山ブースがあるけれど、ピンと来たんだ、一番地味な「あの人」を、選んでみたのだよ。「あの人」は、アタシの手相をジッ...
なんでもない日常

粗食をください!

飽食の時代。ダメだ。身体が悲鳴を上げている。暴飲暴食?ストレス喰い?内臓の機能が低下しているのか、漠然とした疲れを感じているのだよ。12月に入り、忘年会、決起集会、なんちゃらパーティーの連続なんだ。食べるのも、呑むのも、大好きなんだけれどね...
なんでもない日常

ゲゲゲのクリスマス。

うっかり。一人で過ごすクリスマス。うっかり、「恒例行事」と化している。有給も余っているからさ。傷口に塩を塗るように、今日は休みもとってみたぞ。さぁ、一人、銀座へ繰り出そう。師走の風より、カップルの視線が冷たいぜ。欲しい物もないからさ。温かい...
なんでもない日常

大切な人の大切な人。

片思い。まだ、学生だった頃の話。大好きなあの人には、大好きな人がいた。大好きな人の大好きな人のことが気になって。そっと、目で追うようになったんだ。美人で、スタイル抜群。優しくて、ユーモアもあって。ホント、魅力的な人なんだ。逆立ちしても、絶対...
スピリチュアル

第106柱 『ソウルメイトとツインソウル』

確率。スピリチュアルの世界には、「ソウルメイト」という言葉がある。「soul(魂)」と「mate(仲間)」を組み合わせた造語で、魂レベルで深く結びつく存在の事をいう。では、その上をいく「ツインソウル(双子の魂)」というのがあるのをご存じだろ...
なんでもない日常

あのぉ、何のお仕事ですか?

時給7000円。とある飲食店でのランチにて。隣席の会話が、ついつい耳に入ってきてしまう。30歳くらいの二人連れ。いずれも清潔感のある女性である。「あの時は、時給7000円とかだったよねぇ」「え、嘘? 私、5000円だったよ」おいおい。時給7...
なんでもない日常

曖昧のススメ。

グレーゾーン。振り返ると。自分の正義を振りかざし、多くの人に噛みついてきたような気がする。勝つこともあれば、大きなチカラにねじ伏せられることもあった。白黒つける。竹を割ったような性格。近しい人がそう評するように、多分、アタシは、そんな性格だ...
なんでもない日常

地球が怒っていると云うけれど。

噴火。最近、世界中の火山が、次々に噴火している。地球が怒っている、という人もいるけれど。地球は、ただ、真剣に生きているだけだと思うんだ。一生懸命生きているとさ、腹立たしいことにも、いっぱい出会っちまうよね。正しく生きていても、突っかかってく...
ああ、腹立たしい。

エスカレーターで割り込む人。忌々しい。

朝の光景。東京・地下鉄の通勤時間帯。毎日のように、駅のエスカレーターで、割り込んでくる人を見かける。嗚呼、忌々(いまいま)しい。勿論、子供や高齢者などには、道を譲ろう。軽く会釈なんてしてくれたら、誰でもホイホイ列に入れるのだけれどな。スマホ...
なんでもない日常

年に2回だけ報われたと感じる日。

ボーナス。冬のボーナスが支給された。ま、チョビッとだけどな。人生、金じゃぁないぜ、と思ってはいるものの。それでも、やっぱり、心が小躍りしちまうんだ。何だか報われねぇな、と日々思っているOLが、やっぱ、会社辞めないで良かったと、心から思える日...