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父の認知症が始まった。#48

認知症ってどのくらいのペースで進行するの?認知症は、「前兆」「初期」「中期」「末期」と進んでいき、重症化するにつれて様々な症状が現れるようになる。進行スピードには、勿論、個人差がある。ゆっくりと症状が進む人もいれば、一気に症状が悪化する人も...
スピリチュアル

第164柱 『魂の計画書』

約束。人は皆、自分だけの「魂の計画書」を持って生まれてきたという。その計画は、神様が決めたことではなく、自分自身で決めてきたんだ。使命。そんな風に云うと、大袈裟に聞こえるが。生まれる前に、アタシがアタシとした約束。これならば、腑に落ちる気が...

父の認知症が始まった。#47

寝たきり老人。スウェーデンには、寝たきり老人は一人もいない、という記事を読んだことがある。胃ろう(※)の患者も殆どいないそうだ。※胃ろう=手術で腹部に小さな穴をあけ、チューブを通し、直接、胃に栄養を注入する医療処置のことその理由は、明快だ。...
スピリチュアル

第163柱 『寒川神社。お札を納めに参ります』

古いお札を返そう。寒川神社の詳細や、前回の訪問はこちらから。第120柱 『寒川神社に呼ばれた』①第120柱 『寒川神社に呼ばれた』②昨年5月。アタシは、初めて寒川神社を来訪し、ご祈祷を受け、お札をいただいたのだが。気付くとあれから1年以上が...

父の認知症が始まった。#46

認知症の初期症状。初めて、父の異変に気付いたのは、父がレジで1万円札ばかり出すようになったときだ。簡単な計算が出来なくなっていたのかもしれないな。引き出しの中に、小銭(おつり)の山を見つけた時には、震えが止まらなかったのを覚えている。アタシ...

父の認知症が始まった。#7

実家にて。「ぎりぎりボケてるらしい」「この前までは、ぎりぎりボケてなかったんだけどな」元気を装っているのだろうか?そう云って、父は明るく笑った。この三連休を利用して、実家に帰省してみたが、1か月半前に会った父と、今、目の前にいる父と、何ら変...
ああ、腹立たしい。

怒りと悲しみの感情は近いということに気がついた。

怒りと悲しみ。最近、イヤなことがあった。配慮の足りない、言葉を吐き出す人がいるんだ。その人は、往々にしてデリカシーに欠けているのだけれど、「自分は常識人」と公言していて、本人は、全く気付いていないようなんだ。睨みたくもなるし、泣きたくもなる...

父の認知症が始まった。#6

アタシの未来。父の精密検査は、まだ終わっていない。ゆえに、治療方針も決まらないんだ。この先、父は、アタシは、アタシ達家族は、どうなっていくのだろう?正直。不安しかない。あ”---。今、色々、想像したって仕方ない。そもそも、色々考えるほど、選...

父の認知症が始まった。#5

誰かが死ぬまで空きません。「100人、待ってるんですよ」「誰かが死ぬまで空きません」義理の両親の介護を経験したアタシの姉は、以前、公的施設関係者に入居を相談した際に、こんな恐ろしい言葉を、投げられたそうだ。ぶるっ。背筋が凍るじゃないか。だけ...

父の認知症が始まった。#4

認知症1年生。「今度、病院でアレをやるんだ」アレ?優勝か?MRI検査。奇妙な筒の中に横たわり、脳や身体の中を撮影する例の「アレ」である。父の場合、掛かりつけの病院で認知症の初期症状がみられると診断されたが、再度、専門医によるMRI検査を勧め...