お家ごはん

スピリチュアル

第126柱 『人は亡くなる前に』

虫の知らせ。アタシがまだ幼かった頃、両親は、共働きだった。鍵っ子。姉とアタシは、周囲から、そう呼ばれていた。だけど、全然、寂しくなかったよ。だって、姉とアタシと猫の「たま」は、いつも一緒だったもん。あれから数年が経過し、そんなことは、忘れか...

父の認知症が始まった。#29

立っている者は親でも使え。数年前、アタシの姉は、義理の両親(旦那さんの父母)を立て続けに看取った。二人とも、程度の違いさえあるが、認知症だったそうだ。最近、姉は、こんな事をポツリ云っていた。「私が過保護にしたから、義理の両親はボケちゃったん...
なんでもない日常

どうやらギャンブルには向かないタイプのようだ。②

パチンコ編アタシは、基本、ギャンブルはやらない。が、20代の頃、やむにやまれぬ事情で、1度だけ、パチンコに挑んだことがある。その日、友人と二人、長野県の観光地に、1泊2日で訪れていた。若き日の貧乏旅行だ。手持ち金は、帰りの電車賃を除けば、二...
スピリチュアル

第125柱『 魂の修行というけれど』

人生は魂の修行の場?スピリチュアルの世界では、辛いこと、哀しいこと、苦しいことは、「魂の修行」とよく云うけれど。正直云えば。アタシは、魂を磨きたいわけじゃない。ただ、幸せになりたいだけなんだ。修行が足りない魂は、何度でも生まれ変わって修行し...
なんでもない日常

9連休の果てに。

連休明け。今年は、有休も使い、怒涛の9連休をさせて貰った。まずは、お盆で実家に帰省。知っているかね?北関東の墓参りは命がけだ。アタシが何度も仏(ほとけ)になりかけた。そして、東京に戻ると同時に台風襲来。ベランダのあれこれを室内に移動。1Kの...
なんでもない日常

医者が選ぶ伴侶の特徴。教えよう。

信じるか信じないかはアナタしだい。アタシの知り合いには、何故か、医療関係者が多い。なので、その人達から聞いた話を、こっそり教えてしんぜよう。男性医師が選ぶ伴侶の特徴は3つあるという。(注:今回は「男性」医師が選んだ伴侶の特徴に限定)特徴1一...
なんでもない日常

アタシは、こうだと信じている。

変身。アタシは、よく、知らない人から会釈をされる。声を掛けられるわけではなく、あくまでも「会釈」だけ。誰だっけ?アタシがその人のことを忘れちまっているだけなのか?あるいは、アタシがその人の知り合いに、似ているだけかもしれないな。そう云えば、...
なんでもない日常

アタシは風鈴を買わない。絶対。

1/fゆらぎ。夏の風物詩、風鈴。その涼やかな音色と美しい風貌は、心に安らぎを運んでくれる。が、アタシは、絶対、風鈴を買わないことにしている。以前、アパートの隣に住んでいた女性が、ベランダに風鈴を取り付けていたのだが。ある日、それを放置したま...

父の認知症が始まった。#27

待ってるから。父の認知症が発覚してから、約10カ月が経過した。意外と云っては語弊(ごへい)があるが、今のところ父の心身に大きな変化はみられない。結構、ボケないものである。父は、一人暮らしを続けている。車の免許は返却したものの、食事の支度や洗...
なんでもない日常

もしかして、悪意あんの?

子供のひと言。怖い。朝の通勤時間帯。普段は見かけない小学生が電車に乗り込んで来た。低学年くらいかな?男子2名、女子1名。夏休み、子供だけでお出かけみたい。わいわいと愉しそうだ。電車内は少し混んでいて、たまに車体は大きく揺れる。その時、静かな...