第114柱『Mr.ヨーダの娘からの便り』

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長い旅。


ある日突然、こんな便り(メール)が届いた。

『はじめまして。Mr.ヨーダの長女です』



Mr.ヨーダとは、アタシの恩師であり、仕事仲間であり、呑み仲間でもある人のことだ。
とても残念だが、数年前に、黄泉の国へ旅立たれた。
(Mr.ヨーダについては、「第63柱『変わらないモノ』」を参照)


そのMr.ヨーダの娘が、人づてにこのブログを知り、
突然、メールを送ってきたのである。


ぬ?!
自分の父親に、「ヨーダ」なんてあだ名をつけられて、気分を害したのだろうか?


戦々恐々。
アタシは、怯え、震えている。


ヤバイ!
どうなる? アタシ?

本日のまこメシ。


そのMr.ヨーダの娘と。


何故か、ランチして、乾杯。

【縁は異なもの味なものの本日のランチのまこメシ。】
『ミゲルフアニ』
・シェフランチ
・ビール



結局、何度か、メールをやりとりし、
上記の通り、実際会って、乾杯する運びとなったのだけれど。


ん?
このお嬢さん、全く怒っていなかった。


それどころか、
何だか面白がっているみたいだ。


さすが、銀河系最高の剣士の娘。
度胸もハートも、宇宙の如く広しである。





しかも。



Mr.ヨーダに負けないくらい、酒豪かもしれない。


ハートランド生ビールでも乾杯!







ねぇ、天国のMr.ヨーダ。
あなたは、もうこの世にいないけれど。


何だか、長い旅の途中で、
再び、あなたに出逢えた気分だよ。


縁は異なもの味なもの。
そして、貴重な宝だね。


年齢も、性別も、境遇も、
全く異なるアタシ達だったけれど。


次の旅路でも、
一緒に乾杯しよう。


共に、酒を酌み交わそう。


つづく

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