日常

なんでもない日常

髪型を変えたい。そう思い続けて、もう何年?

気付けば、いつものアタシ。髪型を変えたい。そう思い続けて、もう何年?同じ髪型、同じアタシ。結局、いつも、現状維持。だけど、ホントは思っている。前髪を変えたらどうかな?毛先を遊ばせたらどうかな?そしたら、アタシもちょっとだけ「オシャレさん」に...
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雨、雨、雨。

毎日が雨。雨、雨、雨。朝の天気予報は、今日も当然みたいな顔で、傘マークを並べて来る。はい、はい、知ってます。こっちは、もう、うねりまくる前髪に諦めモードですよ。雨が続くと、心まで部屋干しみたくなっちまう。それでもアタシは、張り切って出勤する...
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正義は、ちょっと笑えるくらいでちょうどいい。

理想のヒーロー。アタシは、『スーパーマン』が好きだ。『北斗の拳』も好きだ。そして、『ヤンクミ(ごくせん)』も大好きだ。殴るためじゃない。倒すためでもない。守るために、強い。つまりアタシは、 弱き者を守るために、やたら強い人が好きなのだ。空を...
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本当の贅沢ってなんだろう。

好きなものを好きなだけ?以前、大好きだった甘エビを箱ごと抱えて、ひとりで平らげた夜がある。最初のひと口は、確かに天国だった。とろける甘さに、頬まで緩んで、嗚呼、アタシ、今、ちゃんと自分を喜ばせていると感じたんだ。だけど、口いっぱいのご馳走は...
なんでもない日常

「大好き」と「我慢」の狭間で。

揺れる想い。あなたと居ると、確かにアタシは、いつも愉しい。どうでもいい話でたくさん笑って、今日が少し柔らかくなっていく気がする。この人がいてくれて本当に良かったと何度も思った。なのに、心のどこかで小さな棘が引っかかるときもある。言いたいこと...
なんでもない日常

最近、暑すぎて死す。

あ、暑い…。朝起きた瞬間から、もう終わっている。コンプライアンスすれすれの顔面で起床する。エアコンをつければ電気代が泣き、エアコンを切ればアタシが泣く。どっちにしろ、財布かアタシか、どちらかが犠牲になる寸法だ。電車の中では、まだ何もしていな...
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寂しさの正体ってなんだろう?

いろんな寂しさ。「寂しい」ってなんだろう?それは、隣に誰もいないことじゃないことを、アタシはもう既に知っている。誰かと笑い合っているのに、手を伸ばせば触れることができるのに、それでもガラス一枚隔てたような遠さを感じ、その時流れる胸の冷たさを...
ああ、腹立たしい。

エスカレーターで割り込む人。忌々しい。2

エスカレーター戦争。今日もまた。眠たさと疲れを背負ったまま会社へ向かう。毎日のように現れる。駅のエスカレーターで割り込む輩(やから)たち。そんなに急がなきゃ、生きていけないの?胸の奥で小さな火花がバチッと跳ねる。ちょっと頭を下げるとか、スミ...
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回復と小さなご褒美デー。

三連休。三連休の入口。何の予定もないはずなのに、朝から小走りの一日が始まる。洗濯機を回して、シンクを片付けて、会社と私用のメールをチェックして、洗剤が切れそうだったなと、お店に走る。気付けば、休んだ実感がどこにもないまま、時間が過ぎていく。...
なんでもない日常

早寝早起きがしたいんだ。

早寝早起き。アタシは早起きが苦手だ。だからこそ、「早活」に強烈に憧れている。早く寝れば、早く起きられるのか?だけど、「今日の終わり」はアタシの都合なんて聞いてくれない。流しに残るマグカップ。畳み忘れた洗濯物。「明日でいいか」と置き去りにした...