日常

なんでもない日常

あわわ。家賃の値上げ。

値上げラッシュ。またもや響く値上げの声。暮らしに忍び寄る黒い影。食品、光熱費、国民年金保険料。値上げラッシュに怯える日々。そして、ついに、我が家にも来ちまった。家賃の値上げのお知らせが。1ヵ月3000円の値上げだって。15年くらい住んでいる...
なんでもない日常

ダイエットが続かないダメなアタシ。

健康診断の後で思うこと。また、三日坊主。鏡の中の自分にため息をつく。甘い誘惑に負けちまう。挫折の味が胸に残る。昨年の健康診断を終えたときに、「次は必ず5kg減量してやる」と誓ったよね?結局、何も出来ないまま。何なら、ちょぴっと、増えている。...
なんでもない日常

どうしてもあの人とは合わない。でもね。

ジグゾーパズル。人はパズルのピースのようなもの。合う人もいれば、合わない人もいる。ある人は、出っ張って、ある人は、へこんでて、ひとつとして同じ形はない。誰もが違うココロ、違う個性を持っている。巡る季節、隣り合わせの誰か(ピース)と出逢い、時...
なんでもない日常

洗い物は面倒だけれど、忌み嫌ってもいない。

洗い物。洗い物、それは毎日の営(いとな)み。汚れた食器に、ため息ひとつ。一人暮らしだもん。自分で洗うしかないよね。狭いシンクに鍋や皿が積み上がるたびに、罪悪感も重なっていく。「食べ終わったらすぐに洗うがマイルール」なんて、いったい誰が云った...
映画

刺さるか? 引くか?『ほどなく、お別れです』

映画『ほどなく、お別れです』(ネタバレなし)誰もがいつかは、大切な人との”別れ”を経験する。葬儀会社で働く「葬祭プランナー」たちは、さまざまな遺族や故人と向き合っていく。主演は、今をトキメク目黒蓮と浜辺美波。これだけでも、映画館に足を運びた...
なんでもない日常

さよなら、バレンタイン。

遠い日のバレンタインデー。小さな蕾(つぼみ)も、いつか花開くと信じていたよ。甘い香りは、遠い記憶。あの日、放課後の体育館で、ひとり、キミを見つけた。胸の高鳴り。切ない片思い。勇気がなくて、渡せなかったチョコレート。ほろ苦い想いが、少しだけ甦...
なんでもない日常

忙しさは人を変える。ひしひしと感じている。

追われる日々。わざわざ平日に休みをとり、銀座に買物に行ってみた。どこも人が少なく、快適だ。普段は、土日休みのアタシにとって、行列、混雑は当たり前で。「おもてなし」とは程遠い雑な接客でも、しょうがないと思っていたよ。だけど、平日の昼下がりは、...
なんでもない日常

悪夢の後で。

夢幻。夜の帳(とばり)が降りた頃、心地よい眠りに落ちたはずなのに。アタシが向かった先は、「歪んだ世界」だったみたい。一晩で立て続けに見た夢は、酷い悪夢の連続だったんだ。実家が燃えていたり。大好きな友人を、図らずも泣かせてしまったり。出口の分...
ああ、腹立たしい。

会社で爪を切る人。苛(いら)立たしい。

会社で爪を切る人。静かなオフィスに、「パチンパチン」と響き渡る。集中を遮(さえぎ)るその音は、まるで悪魔の調べのよう。嗚呼。目の前のあの人が、またデスクで爪を切っている。なぜ、この場所で、今なのか?嫌悪感が広がっていく。ある人にとっては、気...
映画

日本映画界のジンクス。震えている。

ジンクス、信じますか?日本映画界で、まことしやかに囁(ささや)かれているジンクスがある。それは、「過去最高の興行収入を叩き出した翌年は、大きな試練がやってくる」というものである。(詳細は、日本映画界のジンクス。怯えている。を参照)2010年...