独身OL

なんでもない日常

もう少しだけ眠りたい。よね?

繁忙期。眠りに落ちるとは、こういうことを差すのだろうか?いや、落ちるのではない。乱暴に、引きずり込まれる感じ。まどろみの中に誘われるような感覚ではなく、まるで、意識ごと崩れてしまう感じだ。眠りにつく前には、身体もゆっくりと準備を始める筈なの...
ああ、腹立たしい。

愛を奪いたい女。

略奪女の末路。昔、恋人がいるにも関わらず、友人の彼氏にばかり狙いを定め、手を出す女がいた。「〇子の彼氏と寝た。私の方が好きだって」「〇〇の恋人ともヤッた。私の方がイイって云ってた」まるで「自分の方が価値が高い」とでも云いたげな口ぶりである。...
なんでもない日常

風邪をひいた。「一人で良かった」と思っちまった。

ひとり静かに。ボヤける視界。うほん、うほんと、咳が出る。嗚呼、何年かぶりに、風邪をひいたようだ。今日は早退して、早く家に帰ろう。温かいお茶を片手に、毛布に包まるんだ。食事の支度も、掃除も、洗濯も、今日のアタシには関係ない。ひとり静かに、アタ...
ああ、腹立たしい。

あん? 自分でやってください。

怒ることは悪いこと?忙しくて、余裕がなかったせいか。それとも、本当はいつだって胸に秘めていた思いだからか。ついね。会社で云っちまったんだ。「それ、私の仕事じゃないですよね?」「自分でやってください」強めな口調で。しかも、笑顔のない能面のよう...
なんでもない日常

ダンスを踊るように人生を愉しむ人。羨ましい。

踊るように人生を。あの人は、「趣味」でダンスをやっている。いや、もはや「趣味」とは云えない。日本のダンス競技で優勝して、世界中の大会を飛び回るレベルだ。あの人は、ダンスを心から愉しんでいるが。人生もまた、ダンスを踊るように愉しんでいるみたい...

父の認知症が始まった。#51

探し物。父が、家の中で、何かを探している。その表情は暗く、固い。聞いてみると、探しているのは銀行のキャッシュカード。1週間前に使ったが、いつも保管している引き出しの中にないと云うのだ。「あらら、それは困ったね。一緒に探すよ」と明るく云っては...
なんでもない日常

「気付いた人がやる」というルールの中で、「気付かないふり」をする人がいる。

やらない人。アタシの職場では、「気付いた人がやる」という暗黙のルールの仕事が存在し、「気付かないふり」をする人で溢れている。気付かないのか?気付かないふりをしているのか?いずれにしても、気付かない人の方が、軽やかに日々を過ごしているように思...
なんでもない日常

100個捨てチャレンジ失敗。うなだれている。

断捨離。家の中をすっきりしたいと、「100個捨て」にチャレンジ。グズなアタシでも達成しやすいよう、1ヵ月とゆるめのルールにしたのだが。結局、失敗。捨てられたのは、41個だけだった。ひとり。うなだれている。誰が云ったのか?部屋って、その人のコ...
なんでもない日常

褒めるコト、叱るコト。

叱るコトは難しい。褒めるコトは、簡単だ。「素敵だな」と感じたコトを、そのまま素直に口にすればいいのだから。だけど、逆に、相手の悪いトコロを告げなくてはいけない時は、本当に難しい。誰だって、叱られたくはないし、叱るコトもしたくない。心にそっと...
なんでもない日常

「やらなきゃいけないこと」より「やらなくていいこと」を見つけるようになった。

忙しい毎日の中で。日常生活。やらなきゃいけないことが多すぎる。掃除、洗濯、ゴミの分別。買物、料理、皿洗い。最近ね。「やらなきゃいけないこと」より「やらなくていいこと」を見つけるようになった。不要なタスクは排除して、時間や労力を効率的に使いた...