スピリチュアル

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第184柱 『突然の雨を浴びるとき』

突然の雨。スピリチュアル的な意味。ふいの大雨って、空から気分まで見抜かれたようで、少し笑えて、少し切ない。ビビリで用心深いアタシは、普段なら、携帯傘を忍ばせているというのに。今日のアタシは、びしょ濡れだ。スピリチュアル的には、突然の雨は、「...
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第183柱 『今は会えないあの人たちへ』

亡くなった友を偲ぶ。お盆が近づくと、思い出す。いつも3人で一緒に呑んで騒いだ、喉が枯れるほど笑った夜を。だけど、もう二人の名前を呼ぶことはない。二人とも、アタシを置いて先に逝ってしまったからだ。並んで歩くと真ん中にいた筈のアタシだけが、気付...
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第181柱 『亡くなった友人の声がする』

生きていられるだけで、いいじゃない。「生きていられるだけで、いいじゃない」あの子は笑顔でそう云って、次の春を待たずに逝ってしまった。残されたアタシは、その言葉をお守りみたいに掌(てのひら)でぎゅっと握りしめたまま、また新しい季節を迎えようと...
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第180柱 『縁切り・豊川稲荷東京別院』

神頼み分かってる。「縁切り」は、安易な気持ちでやってはいけないことを。それに付随する本当に必要なご縁まで、失いかねないし、最悪の場合、負のエネルギーが自分自身に返ってくる可能性があるんだ。慎重に考えたよ。努力もしたし、我慢もしたよ。だけど、...
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第179柱 『前世と今世』

前世と今世。「前世」というものが、本当にあるのかは分からないが。以前、地元で有名な霊能力者を訪ね、自分の「前世を霊視してもらったことがある。その時、語られたアタシの「前世」があまりにも酷すぎて、正直、受け入れがたい気持ちもあったが。なんとな...
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第178柱 『雛人形が泣いている』

ひな祭り。春の訪れを感じても、まだ眠りの中。光届かぬ箱の中で、静かな時を過ごしている。埃(ほこり)を被(かぶ)り。皆に忘れられて、少し淋しい。かつては愛(め)でられ、大切に飾られた存在なのに。今は、押し入れの奥で、自分の出番を待ち続けるだけ...
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第177柱 『試練』

試練は罰?ふと立ち止まり、空を見上げる。青空、凍空(いてぞら)、花曇(はなぐもり)。人生にも、色んな表情の空がある。最近のアタシの空は、狐日和(きつねびより)。照っているかと思えば、雨が降ったりと、一定しない空模様なんだ。頑張っていても、い...
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第176柱 『神社に歓迎されているサイン』

合図(サイン)。参道の石段を踏みしめる度に、風がふわりと頬をなでる。まるで、「よく来たね」と囁(ささや)くように。空を見上げれば雲は流れ、急に晴れ間が差し込んできた。雨の雫(しずく)も清めとなり、ココロに安らぎが満ちる。どこかから聞こえてく...
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第175柱 『昨年の初夢占いの検証&今年の初夢』

答え合わせ。そもそも、夢占いは当たるのか?科学的な根拠はないし、アタシ自身の願望・不安・ストレス等が夢に現れているだけかもしれないし。そこで、その答えを検証するべく、アタシはここ数年、「初夢」を記録している。そして1年後に、どんな1年だった...
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第174柱 『年末詣・根津神社』

年末詣。年末詣(ねんまつもうで)とは、12月中旬頃から大晦日までの期間に、神社や寺院を訪れることである。今年1年、無事に過ごせたお礼を申し上げ、更に、新年に向けて運気を上げたい人にもおススメなお参りだ。アタシは、ここ数年、「初詣」より「年末...