第4柱 私のおじさん神様『人生いろいろ。神様もいろいろ』

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神様いろいろ。


アタシの「おじさん神様」のように。
キミの周りにも「神様」のような存在はいるだろうか?


例えば。
既に亡くなってしまったが、自分をとても愛してくれた親族や恋人、ペットなど。
今でも自分を慈しみ、守ってくれていると感じる事はないだろうか?


現在、アタシのそば(中)にいる神様も「おじさん神様」だけではない。

亡くなった優しい母。
闘病の末、若くして旅だった親友。
子供の頃に、一緒に遊んだ猫のたま。

沢山の神様が、アタシのそばに寄り添って、見守ってくれている。




そして、「神様」とは、亡人の事だけを指し示すのではない。
自然や身の回りの様々なモノに宿るのだ。


神道の基本的な考え方として、
日本には八百万(やおよろず)の神様がいると云われている。


「トイレの神様」がいれば「お米の神様」もいる。
「方角の神様」や「恋愛の神様」もいるのだ。


神様がこの世界に溢れてるって、何だか素敵じゃないか?

神様は自然や身の回りのモノなど、様々に宿る。


神様にお願いがある時は。


我々は、沢山の神様に囲まれて暮らしている筈なのだが。

視えないよ
感じないよ

とブータレているそこのキミ。

神様と繋がりやすくなる、嘘みたいにシンプルな方法を伝授しよう。



神様にお話(お願い)がある時には、是非、声に出して欲しいのだ。




これは、母が亡くなって間もない時に、「母から」聞いた話だ。


亡母に、謝りたいことがあり。
「心の中」で何度も伝えた言葉は、全く母の処へ届かず。
「声に出して」伝えた言葉が、1度で伝わったのだ。


お母さん、あの時は、ごめんね。
本当は、あんな事、言うつもりなかったの。
生きているうちに、きちんと謝ることが出来なかったね。
ごめんね。
ホントにごめんね。


「声に出しながら」謝った。
何度も、何度も、謝った。


すると。
それから3日後。
母は夢枕に立ったのだ。

「そんな風に思ってくれていたなんて、知らなかった。ありがとう」

そして、こうも告げたのだ。

「亡くなった人にも、きちんと言葉にしてあげなきゃ、伝わりにくいのよ」



そうか。
亡くなったからといって、人は万能に生まれ変わる訳じゃない。
何でもお見通しになれるわけじゃないんだ。


親子だから、口に出さなくてもわかるでしょと云うのは、
こちらだけの勝手で傲慢な考え方だった。




おじさん神様も

「声に出すことが合図になる」

「合図がないと、そちらに行きにくい」と云っている。






信じる方だけ、試してみて欲しい。

思いを「声に出して」、色んな神様と繋がってくれたまえ。

つづく

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