第175柱 『昨年の初夢占いの検証&今年の初夢』

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答え合わせ。


そもそも、夢占いは当たるのか?


科学的な根拠はないし、
アタシ自身の願望・不安・ストレス等が夢に現れているだけかもしれないし。


そこで、その答えを検証するべく、アタシはここ数年、「初夢」を記録している。
そして1年後に、どんな1年だったかを振り返り、夢占いの結果と照らし合わせているんだ。


そう。
昨年2025年の初夢に現れ出たのは、能面をつけた「貧乏神」らしき方だった。


(2025年の初夢は、第137柱 『神様と待ち合わせ』第138柱 『貧乏神』を参照)


2025年は、いったいどんな1年だっただろうか?
占い結果と照らし合わせ、検証してみよう。





(以下、2025年の初夢)

アタシの真正面に、知らない女性が座っていた。

彼女は古い着物を着ていて、「能面」をつけている。


能面の表情は、光の当たり方や、見る角度によっては、笑っているようにも、困っているようにも見えた。

彼女は無言で大きな盆を差し出し、首を傾(かし)げるような仕草をしながら、アタシに受け取れと促しているようだ。

盆の上には、ピンポン玉のようにまあるい「何か」が、20~30個、敷き詰められていた。

綺麗な玉もあれば、くすんだ玉もある。

アタシは少し怖かったが、お盆ごと、恭(うやうや)しく受け取った。




「夢占い」の解釈では、丸い玉を貰う夢は、贈り物やチャンスを受け取ることを意味する。


しかし、あの能面をつけた「誰か」は「貧乏神」かもしれないから、厄介な何かを受け取っちまったのではないかとビクビクもしていたんだ。


1年経った今、感じるのは。


あの「誰か」は、「貧乏神」であり「福の神」(表裏一体)。
そして、頂いた丸い玉は、「新しい経験」だったように思うんだ。


「綺麗な玉」のような素敵な体験もあり。
「くすんだ玉」のような厄介な体験もあり。


色々な想いが入り混じった1年だったな。


まぁ、勝手な解釈ではあるが、
2025年の初夢占いの答え合わせは、結構、当たっているような気がするぞ。





夢占いは当たるのか?


科学的な根拠はないし、
アタシ自身の願望・不安・ストレス等が夢に現れているだけかもしれないのだが。


当たるか、当たらないかというよりも、
ポジティブに捉え、何事にもチャレンジしていく活力になればいいと思うのだよ。

本日のまこメシ。


赤酢の『ここいなり』。


うんま!


【正月が過ぎると途端に「調整」に入る本日のまこメシ。】
・『ここいなり』
  いなり詰め合わせ(4個入り)プレーン/わさび/しょうが/梅ひじき
・豚汁
・赤カブの漬物
・柿
・豆茶

ここいなり4個入り(プレーン/わさび/しょうが/梅ひじき)750円(税込み)





こうして、毎年「初夢」を愉しみにしているアタシだが。
更に、昨年から、年末詣に出かけた際に、神様にこうお願いすることにしているんだ。

「どうぞ、アタシの初夢に、どなたか神様を差し遣わしてください」


その甲斐あってか。


既報の通り、2025年の初夢は、おそらく表裏一体の「貧乏神と福の神」。
2023年の初夢は、「死神」だったな。


で、今年、2026年の初夢は、神様と云うと語弊があるかもしれないが、数年前に亡くなった友人が会いに来てくれたのである。





(以下、2026年の初夢)

数年前に病気で亡くなった友人が、初夢に笑顔で来訪。

その姿は、若々しく、元気一杯である。

白く輝くレストランで、一緒に愉しく食事をし大いに語り合ったのだが、

同じテーブルには、性別も年齢も分からない「知らない誰か」が2人いた。

友人に「誰?」と聞こうとすると、友人は笑い声だけを残し消えてしまった。



夢占いでは、亡くなった人と愉しく食事をするのは、幸運の訪れや願いが叶うことを暗示する大吉夢である。


また、知らない人と食事をする夢は、新しい出会いや人間関係の変化を表している。


ん?
2026年は、新しい出会いにも恵まれ、良いことが起こりそうな予感?






初夢占いは当たるのか?


答え合わせは、また、来年の今頃に。



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