初めての経験はワクワクするもんだ。

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初めての「映画ドラえもん」(ネタバレなし)


以前、『ドラえもん』の映画版を担当していた知り合いが、アタシにこう告げた。

「『映画版』と『テレビ版』は、全く別物」

「『映画版』は、大人でも”絶対”泣けるよ」



あん?
「絶対」と云われちまうと、俄然、反発したくなる性分のアタシ。


ならば、検証してみようと、
最新作・『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を観賞してみた。


映画『ドラえもん』シリーズは1980年からスタートし、今年でなんと45作品目。
春休みの映画興行界を支える「ドル箱」作品である。


なのに、実はアタシは、映画版を観たことはなく、今回が初めての体験である。
何となくだが、子供が観る作品と決めつけていたからさ。


だけど、実際は、(平日の最終回だったせいもあるが)若いカップルがたくさん来場していたことに驚かされた。


へぇ。
『ドラえもん』ってデートムービーなんだな。




で。
作品の内容はどうだったかと云うと。


大人でも泣けるどころが、号泣・嗚咽(おえつ)しちまうところだった。
感動も切なさも兼ね備えた素晴らしい作品だったぞ。


そして、初めての「映画ドラえもん」体験は、アタシを著しくわくわくさせてくれた。
どんな些細なことでも、新しいことへの一歩は、いつもココロを躍らせくれるものである。


それは、新しい冒険の始まりであり、
未来への扉を開くような感覚であった。




何事も、飛び込んでみないと分からないものだな。


反省。

本日のまこメシ。


宮川の鰻は「出前」でしか食べたことがない。
(しかも会社のお金で)


初めて、お店に行ったが…。


うぉー! うまっ!


【美味しさにココロ震え、値段に身体震えた本日のまこメシ。】
『日本橋 宮川』
・鰻お重(並) ¥4,290.- (税込)


映画『ドラえもん』に限らず、
初めての経験とは、本当に「わくわく」を孕(はら)んでいるものである。

きっと、この「小さなわくわく」は、
アタシの日常に、まだたくさん潜(ひそ)んでいるに違いない。


初めての場所に立つ喜び。
未知の世界への胸の高鳴り。


時には、希望と不安が入り混じり、
一歩を踏み出せないこともあるだろう。


だけど、このわくわくする気持ちを大切に、
立ち止まらず、日々を歩いていきたい。






「どこでもドア」のように。
新しい世界への扉を開けてみたいんだ。



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