なんでもない日常

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正しさより優しさを選ぶ。

いくつに見える?職場の女性が、ふいにアタシにこう尋ねてきた。「ねぇ、私、いくつだと思う?」60歳。そう答えそうになり、慌てて、口を噤(つぐ)む。「いくつに見える?」と聞いてくる人は、大抵、自分は実際より若く見えると信じているからだ。ここは、...
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アタシ、絶対に結婚ムリだわ、と思う瞬間。③

夫婦別姓。先日、このブログで、「夫婦別姓」について、個人的な意見を述べた。(詳細は、「夫婦別姓」反対派の主張がよくわからん。を参照)で。アタシの周囲の人たちは、どう考えているのか、尋ねてみたんだ。結果。男性陣は、「どちらでもいい」と述べつつ...
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何してくれてんねん。

悪戯(いたずら)。やられた。つい、油断しちまった。「あの人」が、悪戯っ子のような表情をしていたことには、気づいていたんだ。だけど、まさかね。こんなことをするなんて。パソコンの「単語の登録」。仕事上、よく使う単語など、単語登録(辞書登録)をし...
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秋に溺れたい。

四季?どこかに隠れていた秋が、ひょっこりと顔を出した。最近の春と秋は短命だから、しっかりと秋に溺れたい。せっかくの秋だもん。秋らしいことをしてみたい。紅葉スポットに出かけたい。美術館なんかもいいよな。秋の夜長に、読書もしたい。スポーツは、ま...
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「繋ぎ」じゃないの「準備」なの。

「繋ぎ」と「繋ぐ」アタシは、「繋(つな)ぎ」という言葉が嫌いだ。繋ぎの仕事。繋ぎの恋人。場繋ぎ。時間繋ぎ。「本命」が現れるまでの、時間潰しみたい。「繋ぎ」には、そんな侮蔑(ぶべつ)の意味が込められているような気がしてならない。だけど、「繋(...
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はて。ブロガーの皆さんはどんなモチベーションで書き続けているのだろう?

教えてください。コロナの時期に、ブログを始めてから、3年以上が経過した。締切があるわけでもない。誰かに乞(こ)われているわけでもない。なのに。アタシは、生業(なりわい)の仕事を続けながら、せっせと2日に1度はブログを更新している。何故だ?人...
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「子」がつく人には逆らうな。

占い。昔、占い師に云われたことがある。「子がつく人には逆らうな」へ? 何故ですかと問いただしたら、こんな回答が返ってきた。「子がつく人は、性格がキツい。アナタでは負けてしまう」これは、皆に共通する占ト(せんぼく)なのか?日本の女性には、結構...
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なんもないけど。幸せな金曜日。

自由。いつものことだが。今週末も、煌びやかな予定はない。決まっているのは、そう、宅配便の受け取りくらいだ。あとは、掃除、洗濯、衣替え。だけど、すこぶる、ご機嫌なんだ。嗚呼。今週も仕事が忙しかった。何もしなくていい週末。追われない、自由な時間...
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幸せになるために働いているはずなのに。

残業。疲れたな。仕事終わりに、ぽつり云う。観たかった映画も、間に合わない。ゆっくり食事を楽しむ時間もない。決して、仕事が嫌いなわけじゃないけれど。忙し過ぎるよ。一人で抱える量じゃない。「忙しい」という漢字は、「心を亡くす」と書くけれど、ホン...
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コンプレックス。

死闘の日々。思えば、ずっと、天パ(天然パーマ)との戦いの人生だった。           雨の日や湿気のある日は、髪がうねる。ラーメンの湯気だけで、前髪がヨレるんだ。早起きして、綺麗にブローして出かけても、学校に到着する頃には、残念極まりな...