まこメシ。

なんでもない日常

20代までは、貧しくてもみじめと感じることはなかった。

単身の高齢女性 4割貧困。少し前の話だが。3月8日の朝日新聞で、衝撃的な言葉が躍っていた。『単身の高齢女性 4割貧困』うぇっ! 決して、他人事じゃない。今は、まだ、会社員として収入を得ているが。いつ無職となり、自分事となるやもしれないんだ。...
なんでもない日常

波風を立てる女はモテる?

不思議な法則。あの人は、気の強い女性である。ワガママで、気まぐれで、少しだけ意地悪だ。だけど、仲良くなれば、情も深い。明るくて、甘え上手でもある。とびきりの美人とは云えないが。あの人に夢中になる男性は多い。アタシが人生で学んだ「不思議な法則...
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金曜日の夜に思うこと。

金曜日の夜に。明日も明後日も、お休みだから。時間を気にせず、愉しもう。アタシを縛るモノは何もない。贅沢なアタシだけの金曜日の夜。湯舟にゆっくり浸かったら、ドラマを観ながら、一杯やろう。今宵は、目覚まし時計もかけないし、仕上げなければならない...
なんでもない日常

今あるモノを大切にしたい。だけど。

人生迷走中。「今」が不満なわけじゃない。結構、愉しくやっているよ。周囲から見たら、アタシの人生なんて、つまらない代物だけれど。無能なアタシから見れば、過分に恵まれた悪くない人生だ。自分の居場所も、自分で作ってきた。だけど、ここ数年、引きづっ...
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好きなモノだけに囲まれて暮らしたい。よね?

理想と現実。自分の部屋には、好きな物しか置かない。そんな主義の人がいる。カッコいいよな。お洒落だよな。だけど、現実は、そんなにうまくいかないものである。狭い賃貸の部屋で暮らしていると、玄関に、いつだって、曜日ごとに捨てるゴミが置いてあるんだ...
なんでもない日常

女は美人に生まれなくていい。

先天性美人。関係会社に、先天性美人がいる。「あの人、女優さん?」と噂されるほどの、生まれながらの美人である。が。同時に、後天性ブスでもある。強引で傲慢。人の悪口をよく云っている。本人曰く、「友達はいない」。離婚歴があり、今は独身だそうだ。彼...
なんでもない日常

ポンコツ社員ほど自己評価が高い。愚かしい。

残念な人。会社にいるあの人は、絶望的に仕事が出来ない。類(たぐい)まれなるポンコツ社員である。やらない、出来ない、分からない。話が長くて、意味不明。知識がない、スキルがない、気が利かない。なのに、プライドだけは、チョモランマ。ポンコツ社員ほ...
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貧乏人。3000円で夢を買った。(過去形)

宝くじ。先日、宝くじを買った。1等・前後賞合わせて5億円の例のアレである。(詳細は、貧乏人。3000円で夢を買う。を参照)結果は、御多分に漏れず、惨敗。ここまでカスりもしないと、いよいよ清々しいぞ。「妄想の中」で住んでいたタワマンは人手に渡...
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美人を作るお茶。蓮茶。

蓮茶(ロータス・ティー)。同僚から、ベトナム土産として「蓮茶(ロータス・ティー)」を1杯分だけ貰った。そう云えば、ベトナムには1度だけ来訪したことがあるが、コーヒー党のアタシは、ベトナムコーヒーばかり飲んでいたな。蓮茶は初体験。恐る恐る口に...
ああ、腹立たしい。

独身税。だって報われないんだもん。

独身税。「少子化」と騒がれるたびに、申し訳ない気分にさせられる。アタシは、子供を産んだことがないからだ。「義務を果たしていない」と詰(なじ)られたこともある。産まないことを悪のように責められたこともあるぞ。アタシだって、子供は宝と承知してい...