まこメシ。

なんでもない日常

風邪をひいた。「一人で良かった」と思っちまった。

ひとり静かに。ボヤける視界。うほん、うほんと、咳が出る。嗚呼、何年かぶりに、風邪をひいたようだ。今日は早退して、早く家に帰ろう。温かいお茶を片手に、毛布に包まるんだ。食事の支度も、掃除も、洗濯も、今日のアタシには関係ない。ひとり静かに、アタ...
なんでもない日常

仕事は楽しいけれど人間関係がね。

風任せ。アタシの1日は、深呼吸から始まる。さぁ、カーテンを開け放とう。今日の空は快晴だ。だけど、職場の人間関係は、ココロを覆う灰色の雲。美しいはずの景色が、少しだけ、霞んで見えちまう。仕事は楽しいけれど、人間関係に疲れることがある。価値観の...
なんでもない日常

いつも一人だった。

自分の居場所。思い起こせば、アタシはいつも一人だった。家族もいたし。友人もいた。大切に育てて貰ったし。楽しい思い出もあるのにさ。それでも、いつだって、自分だけが違う場所にいるような、そんな感覚が付きまとっていた。沢山の感情を抱えながら、それ...
なんでもない日常

ダンスを踊るように人生を愉しむ人。羨ましい。

踊るように人生を。あの人は、「趣味」でダンスをやっている。いや、もはや「趣味」とは云えない。日本のダンス競技で優勝して、世界中の大会を飛び回るレベルだ。あの人は、ダンスを心から愉しんでいるが。人生もまた、ダンスを踊るように愉しんでいるみたい...
なんでもない日常

そのうち行こうと思っていた店がまた消えた。後悔に暮れている。

シャッター通り商店街。近所の商店街を散歩。あれ?創業50年以上の人気洋食屋も、家族経営の美味しいこんにゃく屋も、シャッターが閉まっている。古き良き街の灯りが、またひとつ消えちまったな。大好きだった味噌こんにゃくは、もう二度と食べられないし。...
なんでもない日常

「気付いた人がやる」というルールの中で、「気付かないふり」をする人がいる。

やらない人。アタシの職場では、「気付いた人がやる」という暗黙のルールの仕事が存在し、「気付かないふり」をする人で溢れている。気付かないのか?気付かないふりをしているのか?いずれにしても、気付かない人の方が、軽やかに日々を過ごしているように思...
なんでもない日常

100個捨てチャレンジ失敗。うなだれている。

断捨離。家の中をすっきりしたいと、「100個捨て」にチャレンジ。グズなアタシでも達成しやすいよう、1ヵ月とゆるめのルールにしたのだが。結局、失敗。捨てられたのは、41個だけだった。ひとり。うなだれている。誰が云ったのか?部屋って、その人のコ...
なんでもない日常

回らない寿司屋に行った。打ち震えている。

日本橋・吉野鮨本店。普段は、回る寿司屋やチェーン店のテイクアウトで十分満足しているアタシだが。久しぶりに「回らない」寿司屋に行った。日本橋・吉野鮨本店。明治12年(1879年)創業。140年続く老舗の寿司屋だ。吉野鮨のランチは大人気で、いつ...
なんでもない日常

冬支度。

なんだか寒くなりました。雨が降るごとに寒くなり。いよいよ冬支度でもしようかな。暖房器具を引っ張り出し。コートに風を通しておこう。衣替えは戦場だ。ブーツやタイツも抜かりなく。エアコンのフィルターも掃除しておかくちゃ。久しぶりの土鍋も出さなくち...
なんでもない日常

AIが怖い。怯えている。③

AIからの電話。先日、AIから会社に営業電話がかかってきた。「海老の養殖でお馴染みの〇〇〇でございます」(〇〇〇は会社名)「お土産として皆さまに大変喜ばれている『エビせんべい』のご紹介ですが、ご担当者様にお繋ぎいただけますでしょうか?」若い...