まこメシ。

なんでもない日常

今年の漢字。アタシ編。

今年の漢字。アタシなりに、自分の今年の漢字一文字を選んでみた。空(そら)。空に憧れて。気付けば、ずっと空を見上げていた1年だったな。空が綺麗と思える幸せ。(詳細は、「きっと、大丈夫。」参照)東京には、何でもあるのにね。広い空だけは、どこにも...
なんでもない日常

自分の機嫌は自分でとる。けれど。

ご機嫌な毎日。雨の日だって、風の日だって、ココロの中は、いつだって晴れていたい。世の中、嵐の日もあるけれど。自分で自分に傘を差し出してあげるんだ。どんな時だって、自分の機嫌は自分でとりたい。そう、思ってはいるけれど。それでも、イライラ、ふつ...
ああ、腹立たしい。

愛を奪いたい女。

略奪女の末路。昔、恋人がいるにも関わらず、友人の彼氏にばかり狙いを定め、手を出す女がいた。「〇子の彼氏と寝た。私の方が好きだって」「〇〇の恋人ともヤッた。私の方がイイって云ってた」まるで「自分の方が価値が高い」とでも云いたげな口ぶりである。...
なんでもない日常

風邪をひいた。「一人で良かった」と思っちまった。

ひとり静かに。ボヤける視界。うほん、うほんと、咳が出る。嗚呼、何年かぶりに、風邪をひいたようだ。今日は早退して、早く家に帰ろう。温かいお茶を片手に、毛布に包まるんだ。食事の支度も、掃除も、洗濯も、今日のアタシには関係ない。ひとり静かに、アタ...
なんでもない日常

仕事は楽しいけれど人間関係がね。

風任せ。アタシの1日は、深呼吸から始まる。さぁ、カーテンを開け放とう。今日の空は快晴だ。だけど、職場の人間関係は、ココロを覆う灰色の雲。美しいはずの景色が、少しだけ、霞んで見えちまう。仕事は楽しいけれど、人間関係に疲れることがある。価値観の...
なんでもない日常

いつも一人だった。

自分の居場所。思い起こせば、アタシはいつも一人だった。家族もいたし。友人もいた。大切に育てて貰ったし。楽しい思い出もあるのにさ。それでも、いつだって、自分だけが違う場所にいるような、そんな感覚が付きまとっていた。沢山の感情を抱えながら、それ...
なんでもない日常

ダンスを踊るように人生を愉しむ人。羨ましい。

踊るように人生を。あの人は、「趣味」でダンスをやっている。いや、もはや「趣味」とは云えない。日本のダンス競技で優勝して、世界中の大会を飛び回るレベルだ。あの人は、ダンスを心から愉しんでいるが。人生もまた、ダンスを踊るように愉しんでいるみたい...
なんでもない日常

そのうち行こうと思っていた店がまた消えた。後悔に暮れている。

シャッター通り商店街。近所の商店街を散歩。あれ?創業50年以上の人気洋食屋も、家族経営の美味しいこんにゃく屋も、シャッターが閉まっている。古き良き街の灯りが、またひとつ消えちまったな。大好きだった味噌こんにゃくは、もう二度と食べられないし。...
なんでもない日常

「気付いた人がやる」というルールの中で、「気付かないふり」をする人がいる。

やらない人。アタシの職場では、「気付いた人がやる」という暗黙のルールの仕事が存在し、「気付かないふり」をする人で溢れている。気付かないのか?気付かないふりをしているのか?いずれにしても、気付かない人の方が、軽やかに日々を過ごしているように思...
なんでもない日常

100個捨てチャレンジ失敗。うなだれている。

断捨離。家の中をすっきりしたいと、「100個捨て」にチャレンジ。グズなアタシでも達成しやすいよう、1ヵ月とゆるめのルールにしたのだが。結局、失敗。捨てられたのは、41個だけだった。ひとり。うなだれている。誰が云ったのか?部屋って、その人のコ...