まこ

なんでもない日常

おっちょこちょい。

おっちょこちょい。 天然。ドジ。うすらバカ。表現方法は色々あるけれど。どうせなら、「おっちょこちょい」を選びたい。 「どんくさい」と詰(なじ)るより、「おっちょこちょいだね」と笑いたい。 ちょっと失敗しちゃったけれど。柔らかくて、愛嬌がある...
映画

バレンタインに『#マンホール』。

映画『#マンホール』。 バンレンタイン・デーの夜。街を歩くと、カップルだらけ。何故、そんなに盛り上がっているのか?彼女にボディ・タッチしている殿方が目立ったぞ。 こんな夜こそ。アタシは、一人で、映画『#マンホール』。穴に落ちた男の、人生を賭...
スピリチュアル

第88柱 『どこにでもオカシイ人はいる』

どこにでもオカシイ人はいる。 どこにでもオカシイ人はいる。(絶対!) 「オカシイ人」とは、勿論、オモシロ人間のことじゃない。道徳のない言動や、粗悪な態度、自分のことしか考えていない人の事である。 社会のルールがわからない?相手の気持ちがわか...
なんでもない日常

モテ期。

モテ期。 昔。女友だちと二人で、トルコ共和国を旅した。 何も決めずに、ふらふらと2週間。どこに行っても、チヤホヤされ、取り囲まれては、握手を求められ、お茶を奢られ、挙句の果てにはプロポーズまでされた。 勿論、親日、国民性もあるのだが。嗚呼。...
なんでもない日常

願いを叶えて、千本鳥居。

日枝神社。 東京赤坂、日枝(ひえ)神社。朱塗りの鳥居がずらりと並ぶ。千本鳥居。「参拝者が鳥居を奉納することによって、願いが通る(叶う)」という。ある意味、欲のトンネルかもしれないな。 だけど。それでもいいんだ。 欲があるから、夢も見るし。欲...
なんでもない日常

長生き。

長生き。 小学校の頃。近所に住んでいた、一つ上の優しいお兄ちゃんが、事故で死んだ。友達が泣いた。お母さんたちも泣いた。皆、皆、いっぱい泣いた。 何故だろう?幼いアタシは、「ズルいよ。愛されたまま消えちゃうなんて」と思ったんだ。 だけど。最近...
なんでもない日常

寝ている時に足がつった。悶絶。

悶絶。 いででででっ! 寝ている時に足がつり、激痛で目が覚める。 これが噂の「こむら返り」?悶絶である。 痛いし、寒いし、不安だし。ひたすら、じっと耐えるのみ。 これは何かの罰なのか?それともオババへの階段か? いやだ。何でも、年齢のせいに...
スピリチュアル

第87柱 『カラスは人の死がわかるの?』

死の使い。 昔。友の自宅を訪ねた時のことだ。神奈川県のベットタウンと呼ばれるその街は、緑も豊富で、大小、様々な一軒家がひしめき合っていた。 そんな中、友の家、友の部屋の窓の真上に。 なんてこった。カラスが2羽、無遠慮に、鎮座しているではない...
なんでもない日常

大丈夫って云う人ほど、大丈夫じゃない。

大丈夫って云う人ほど、大丈夫じゃない。 駅のホームで蹲(うずくま)る女性がいた。「大丈夫ですか?」と声をかけると、すぐに「大丈夫です」と答えが返ってきた。いやいや、大丈夫じゃないよね?顔面蒼白。絶対、辛いし、心細いはずだ。 知ってるよ。笑顔...
なんでもない日常

東京上京物語。

東京上京物語。 あの頃は。未来なんて、見えなかったな。 憧れの一人暮らしを始めたけれど。安月給で、お金もない。働きづめで、時間もない。カーテンも洗濯機も買えなかった。ステキな街で働いていても、カフェもランチも行けやしなかった。 実家から職場...