第173柱 『冬至』

スピリチュアル
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冬至。


2025年12月22日は「冬至(とうじ)」だ。
冬至とは、1年で最も昼が短く、夜が長い日である。


スピリチュアルの観点から云うと、
「冬至」は、太陽のチカラが最も弱まる「陰の極み」であり、
同時に、「新しい光が生まれる日」でもある。


魂のリセットと再生の象徴とも云われ、
大きな運気の転換期と考えられているんだ。





日本では、冬至には、かぼちゃなど栄養価の高い食べ物を接り、
ゆず湯に入り身体を温めて健康を願う素晴らしい習慣がある。


特に、冬至の七種:かぼちゃ(なんきん)、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うどんがおススメ。


「ん」のつく食べものは「運」を呼ぶんだって。
太陽のチカラが一番弱まる日だからこそ、様々な願いが込められているんだな。



さて、今宵は、
かぼちゃ(なんきん)を食し、
ゆず湯に浸かって邪気を祓い、
早めに寝るとしよう。





善き未来への準備のために。




本日のまこメシ。


「冬至の七種」とまではいかないが。


「ん」のつくモノを食してみた。


【運をくれ沢山くれの冬至のまこメシ。】
・うど(えびて乗せ)
・かぼちゃ(なんきん)の煮物
・にくま
・りご??
・豆乳(キッコーマ)???





冬至は、1年で最も昼が短く、夜が長い日。


つまり、この日を境に、太陽が少しづつチカラを取り戻し、
エネルギーの流れも「陰」から「陽」へと切り替わっていく日でもあるんだ。


運気が低迷していた人は、ここから上昇に転じるとされ、
それまで内向きだったエネルギーが、外へ向かって動き始めるだろう。


心配ない。
これ以上、「陰る」ことはない。


ただ、ただ、
光り輝く日々が待っているぞ。






さぁ、アタシも、


太陽のチカラを借りて、


はじまりの一歩を踏み出して行こう。


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