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映画

日本映画界のジンクス。震えている。

ジンクス、信じますか?日本映画界で、まことしやかに囁(ささや)かれているジンクスがある。それは、「過去最高の興行収入を叩き出した翌年は、大きな試練がやってくる」というものである。(詳細は、日本映画界のジンクス。怯えている。を参照)2010年...
なんでもない日常

あん? タイミングを計りたまえ。

空いた皿をすぐに下げる人。空いた皿を、素早く下げるその仕草は、まるでダンスを踊っているよう。店員の眼差しは鋭く、けれど迷いもなく。片付けられたテーブルの上は、寂しさだけが広がっていく。客への気遣い?それとも、店の効率?嬉々として、プロの仕事...

父の認知症が始まった。#53

親の老いを受け入れられない。幼い頃は、父が世界で一番頼りになる存在だった。どんな時もアタシの手を強く握り、守ってくれると信じていた。だけど、そんな父も年齢を重ね、年々、身体が小さくなっていく気がする。そして、父が認知症と診断されてから、約2...
なんでもない日常

食欲が止まらない。ヤバい?

食への欲が止まらない。「食べると太る」と分かっていても、抗(あらが)えないこの気持ち。これは、ココロの声?それとも、魂の叫び?肥える身体とは裏腹に、ココロははずみ、引き寄せられてしまう。今、お昼を食べているのに、夜はアレを食べたいなと考えち...
なんでもない日常

スマホを忘れただけなのに。

スマホがない!バッグの中をざわざわと探(さぐ)る指先。いつもの重みがそこにはない。スマホを忘れて帰宅しちゃったみたい。小さな相棒は、会社の机の上に置き去りだ。普段から、大して使いこなせていないくせに。いざ手元にないと、途端に不安な気持ちにな...
なんでもない日常

大丈夫って云う人ほど、大丈夫じゃない。②

本当に大丈夫?(大丈夫って云う人ほど、大丈夫じゃない。①はこちら)無理して明るく振る舞い、胸の奥がギュッとなることがある。本当は、今にも零れ落ちそうな涙を、懸命にこらえているというのに。「大丈夫だよ」と口癖みたいに云っちゃうこともあるけれど...
なんでもない日常

待ちわびたぞ、3連休。

アタシ自身のための連休。仕事が嫌いなわけではないけれど。今週は、会社に行くのが辛かった。これが、正月ボケというものか?頭も身体も、ボンヤリさ。思い起こせば、12月までは、会社の社畜。年末年始は、実家の父や親戚へのおもてなし。長かった「奉公の...

父の認知症が始まった。#52

還る場所。年末年始に実家に帰省。今年も無事、父と一緒に、元気に正月を迎えることが出来た。父が認知症と診断されてから、2年3カ月が経過したが、娘の欲目からか、信じたい心からか、現時点では、症状が深刻化したようには見えない。父は今でも一人暮らし...
なんでもない日常

クリスマスなんて大嫌い? ②

脇役。(過去のクリスマスは、クリスマスなんて大嫌い?参照)一人で過ごすクリスマス。今年も、サンタはやって来ない。華やかな街角の主役は、光り輝くクリスマスツリー?それとも、手を繋ぐ恋人たち?それでも、クリスマスは、「皆」が主役と思っていたけれ...
なんでもない日常

今年の漢字。アタシ編。

今年の漢字。アタシなりに、自分の今年の漢字一文字を選んでみた。空(そら)。空に憧れて。気付けば、ずっと空を見上げていた1年だったな。空が綺麗と思える幸せ。(詳細は、「きっと、大丈夫。」参照)東京には、何でもあるのにね。広い空だけは、どこにも...