心が疲れた

ああ、腹立たしい。

どうして?

重なる不思議。メールやラインの時代。電話は、滅多にかかってこないのに。どうして、麺が茹で上がるタイミングでいつも電話がかかってくるのだろう?どうしてぇーーーーーっ!本日のまこメシ。すまないが。うどんをススりながら、話してもいいかね?【腹が減...
なんでもない日常

迷う女。

しまむらセール。先日、『しまむら』のセールで、3枚組ショーツ780円(税別)を見つけた。これは、絶対、「買い」である。普段なら、「M」サイズを購入するところだが。自宅用なので、ゆったり目がいいかな?それに、最近、太り気味。でも、いったん「L...
ああ、腹立たしい。

わざわざ「今日は、約束があるから帰りまーす」と言い残す女。

今日は、約束があるから帰りまーす?金曜午後6時。誰も尋ねてもいないのに。「今日は、約束があるから帰りまーす」と言い残し、「定時」に帰る女がいる。あれは、いったい、何アピールなのだろうか?リア充アピールだろうか?それとも、残された同僚たちへの...
なんでもない日常

貰うだけの女。

貰うだけの女。アタシの職場に「貰うだけの女」がいる。「これ、ちょーだい」と甘えた声を出し、貰って当然の顔をして、何でも横取りしちまうんだ。いいよ。そんな「物」は、くれてやる。だけど、許し難いのは、アタシの時間、仕事の成果、情報、言葉、親切心...
なんでもない日常

心を近づけることは出来るけれど。

心を近づけることは出来るけれど。心を近づけることは出来るけれど、アナタの辛い辛いその気持ち。全く同じにはなれそうにない。同じ心の人など、あろうはずもないし。気の利いた言葉も云えないけれど。だけど。アナタに幸せになって欲しいのは、本当だから。...
スピリチュアル

第81柱 『笑いの神様』

未遂。一人、白い壁を見つめていた。西向きのアタシのお部屋。カーテンを閉め切りにすると、いつ日が昇り、いつ日が沈んだのか、いつが今日の終わりなのか、全くわからない。あれから、部屋で一人、ずっと考え込んでいる。一方的に、怒鳴られ、罵倒され、叱責...
スピリチュアル

第80柱 『畜生』

畜生。全治2カ月。肉離れの中では、結構、重症らしい。だけど、病院で、松葉づえを2本借りられた。大丈夫、これがアタシの足になってくれる。翌朝、会社へ出社し、まずは、経理の慶子さんや仕事を変わってくれた同僚たちへ詫びた。皆、色んな思いがあるだろ...
スピリチュアル

第79柱 『SOS』

SOSアタシが、足を怪我しようが。アク部長が、逃げてしまおうが。目の前の仕事が消えてなくなるわけではない。誰かがやらなければ、それは結局、後でアタシの首を絞めあげるだけだ。よし。やるしかない!まずは、最も信頼している経理の慶子さんへSOS。...
スピリチュアル

第78柱 『敵』

目に見えない敵。あの忌まわしい事件が起きたのは。「コロナ感染症」が、世界中を混沌に陥(おとしい)れ始めた頃のことだ。コロナは、アタシ達の生活様式を大きく変えてしまい、在宅勤務やリモートワークを余儀なくされ、アタシは、それに対応できるシステム...
スピリチュアル

第77柱 『そして、皆、いなくなった』

そして、皆、いなくなった。アク部長が就任してからというもの。スタッフの入れ変わりが、激しくなった。(アク部長については、第69柱 『悪魔が上司になるなんて』参照)この短期間だけでも。出向者は、精神科へ通い始めた者・1名、理由をつけて本社に戻...