晩酌

映画

日本映画界のジンクス。震えている。

ジンクス、信じますか?日本映画界で、まことしやかに囁(ささや)かれているジンクスがある。それは、「過去最高の興行収入を叩き出した翌年は、大きな試練がやってくる」というものである。(詳細は、日本映画界のジンクス。怯えている。を参照)2010年...

父の認知症が始まった。#53

親の老いを受け入れられない。幼い頃は、父が世界で一番頼りになる存在だった。どんな時もアタシの手を強く握り、守ってくれると信じていた。だけど、そんな父も年齢を重ね、年々、身体が小さくなっていく気がする。そして、父が認知症と診断されてから、約2...
なんでもない日常

待ちわびたぞ、3連休。

アタシ自身のための連休。仕事が嫌いなわけではないけれど。今週は、会社に行くのが辛かった。これが、正月ボケというものか?頭も身体も、ボンヤリさ。思い起こせば、12月までは、会社の社畜。年末年始は、実家の父や親戚へのおもてなし。長かった「奉公の...
スピリチュアル

第174柱 『年末詣・根津神社』

年末詣。年末詣(ねんまつもうで)とは、12月中旬頃から大晦日までの期間に、神社や寺院を訪れることである。今年1年、無事に過ごせたお礼を申し上げ、更に、新年に向けて運気を上げたい人にもおススメなお参りだ。アタシは、ここ数年、「初詣」より「年末...
なんでもない日常

クリスマスなんて大嫌い? ②

脇役。(過去のクリスマスは、クリスマスなんて大嫌い?参照)一人で過ごすクリスマス。今年も、サンタはやって来ない。華やかな街角の主役は、光り輝くクリスマスツリー?それとも、手を繋ぐ恋人たち?それでも、クリスマスは、「皆」が主役と思っていたけれ...
スピリチュアル

第172柱 『一粒万倍日と天赦日。おまけに天恩日もね』

2025年12月21日は大開運日!最近、よく目にするようになった「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」の文字。「一粒の籾(もみ)が何倍にも実る」という意味の縁起の良い日で、宝くじ購入にもってこいの日である。「天赦日(てんしゃび)」は、「百神...
なんでもない日常

自分の機嫌は自分でとる。けれど。

ご機嫌な毎日。雨の日だって、風の日だって、ココロの中は、いつだって晴れていたい。世の中、嵐の日もあるけれど。自分で自分に傘を差し出してあげるんだ。どんな時だって、自分の機嫌は自分でとりたい。そう、思ってはいるけれど。それでも、イライラ、ふつ...
ああ、腹立たしい。

それはあなたが周囲に舐められているからです。

下請けじゃない!数日前に、このブログで怒りを吐露した件の続報。(詳細は、あん? 自分でやってください。参照)先日、社内で、一方的に余計な仕事を強いられたり、アタシばかりが不利益を被ることがあったので、あまりにも腹が立ち、云ってやったんだ。「...
なんでもない日常

いつも一人だった。

自分の居場所。思い起こせば、アタシはいつも一人だった。家族もいたし。友人もいた。大切に育てて貰ったし。楽しい思い出もあるのにさ。それでも、いつだって、自分だけが違う場所にいるような、そんな感覚が付きまとっていた。沢山の感情を抱えながら、それ...
なんでもない日常

100個捨てチャレンジ失敗。うなだれている。

断捨離。家の中をすっきりしたいと、「100個捨て」にチャレンジ。グズなアタシでも達成しやすいよう、1ヵ月とゆるめのルールにしたのだが。結局、失敗。捨てられたのは、41個だけだった。ひとり。うなだれている。誰が云ったのか?部屋って、その人のコ...