お家ごはん

なんでもない日常

ヤクルト1000とアタシ。

ヤクルト。ボクの名前は「シロタ」。これから、数えきれない仲間たちと旅に出る。合言葉は、「ちゃんと腸まで届きますように」。互いに頷(うなず)き合い、さぁ冒険へと出発だ。キミが蓋を開けた瞬間、ボクたちの世界は一気にひっくり返る。ぬるくて長いトン...
ゆるっとダイエット

1年で5kg痩せる。ゆるっとダイエット②

決意表明から1ヵ月経過。1ヵ月前の決意表明はこちら。決めた。1年で5kg痩せる。ねぇ。「ゆるっとダイエット」中のアタシへ。今日も、何となくスマホを見ながら、「そろそろ本気出さなきゃ」って、心の中で呟いていたけれど。完璧になれない自分を呪いそ...
なんでもない日常

洗い物は面倒だけれど、忌み嫌ってもいない。

洗い物。洗い物、それは毎日の営(いとな)み。汚れた食器に、ため息ひとつ。一人暮らしだもん。自分で洗うしかないよね。狭いシンクに鍋や皿が積み上がるたびに、罪悪感も重なっていく。「食べ終わったらすぐに洗うがマイルール」なんて、いったい誰が云った...
なんでもない日常

忙しさは人を変える。ひしひしと感じている。

追われる日々。わざわざ平日に休みをとり、銀座に買物に行ってみた。どこも人が少なく、快適だ。普段は、土日休みのアタシにとって、行列、混雑は当たり前で。「おもてなし」とは程遠い雑な接客でも、しょうがないと思っていたよ。だけど、平日の昼下がりは、...
なんでもない日常

悪夢の後で。

夢幻。夜の帳(とばり)が降りた頃、心地よい眠りに落ちたはずなのに。アタシが向かった先は、「歪んだ世界」だったみたい。一晩で立て続けに見た夢は、酷い悪夢の連続だったんだ。実家が燃えていたり。大好きな友人を、図らずも泣かせてしまったり。出口の分...
スピリチュアル

第177柱 『試練』

試練は罰?ふと立ち止まり、空を見上げる。青空、凍空(いてぞら)、花曇(はなぐもり)。人生にも、色んな表情の空がある。最近のアタシの空は、狐日和(きつねびより)。照っているかと思えば、雨が降ったりと、一定しない空模様なんだ。頑張っていても、い...
なんでもない日常

あん? タイミングを計りたまえ。

空いた皿をすぐに下げる人。空いた皿を、素早く下げるその仕草は、まるでダンスを踊っているよう。店員の眼差しは鋭く、けれど迷いもなく。片付けられたテーブルの上は、寂しさだけが広がっていく。客への気遣い?それとも、店の効率?嬉々として、プロの仕事...
スピリチュアル

第176柱 『神社に歓迎されているサイン』

合図(サイン)。参道の石段を踏みしめる度に、風がふわりと頬をなでる。まるで、「よく来たね」と囁(ささや)くように。空を見上げれば雲は流れ、急に晴れ間が差し込んできた。雨の雫(しずく)も清めとなり、ココロに安らぎが満ちる。どこかから聞こえてく...
なんでもない日常

残り物には福がある。かもね?

冷蔵庫一掃WEEK。年末年始は、実家に帰省。なので、毎年、この時期は、「冷蔵庫一掃WEEK」開催中である。冷蔵庫の片隅で、ひっそりと息を潜めている残り物の食材たち。しかし、その小さな存在をみくびってはならない。残された物には、不思議なチカラ...
なんでもない日常

クリスマスなんて大嫌い? ②

脇役。(過去のクリスマスは、クリスマスなんて大嫌い?参照)一人で過ごすクリスマス。今年も、サンタはやって来ない。華やかな街角の主役は、光り輝くクリスマスツリー?それとも、手を繋ぐ恋人たち?それでも、クリスマスは、「皆」が主役と思っていたけれ...