お家ごはん

なんでもない日常

悪夢の後で。

夢幻。夜の帳(とばり)が降りた頃、心地よい眠りに落ちたはずなのに。アタシが向かった先は、「歪んだ世界」だったみたい。一晩で立て続けに見た夢は、酷い悪夢の連続だったんだ。実家が燃えていたり。大好きな友人を、図らずも泣かせてしまったり。出口の分...
スピリチュアル

第177柱 『試練』

試練は罰?ふと立ち止まり、空を見上げる。青空、凍空(いてぞら)、花曇(はなぐもり)。人生にも、色んな表情の空がある。最近のアタシの空は、狐日和(きつねびより)。照っているかと思えば、雨が降ったりと、一定しない空模様なんだ。頑張っていても、い...
なんでもない日常

あん? タイミングを計りたまえ。

空いた皿をすぐに下げる人。空いた皿を、素早く下げるその仕草は、まるでダンスを踊っているよう。店員の眼差しは鋭く、けれど迷いもなく。片付けられたテーブルの上は、寂しさだけが広がっていく。客への気遣い?それとも、店の効率?嬉々として、プロの仕事...
スピリチュアル

第176柱 『神社に歓迎されているサイン』

合図(サイン)。参道の石段を踏みしめる度に、風がふわりと頬をなでる。まるで、「よく来たね」と囁(ささや)くように。空を見上げれば雲は流れ、急に晴れ間が差し込んできた。雨の雫(しずく)も清めとなり、ココロに安らぎが満ちる。どこかから聞こえてく...
なんでもない日常

残り物には福がある。かもね?

冷蔵庫一掃WEEK。年末年始は、実家に帰省。なので、毎年、この時期は、「冷蔵庫一掃WEEK」開催中である。冷蔵庫の片隅で、ひっそりと息を潜めている残り物の食材たち。しかし、その小さな存在をみくびってはならない。残された物には、不思議なチカラ...
なんでもない日常

クリスマスなんて大嫌い? ②

脇役。(過去のクリスマスは、クリスマスなんて大嫌い?参照)一人で過ごすクリスマス。今年も、サンタはやって来ない。華やかな街角の主役は、光り輝くクリスマスツリー?それとも、手を繋ぐ恋人たち?それでも、クリスマスは、「皆」が主役と思っていたけれ...
スピリチュアル

第173柱 『冬至』

冬至。2025年12月22日は「冬至(とうじ)」だ。冬至とは、1年で最も昼が短く、夜が長い日である。スピリチュアルの観点から云うと、「冬至」は、太陽のチカラが最も弱まる「陰の極み」であり、同時に、「新しい光が生まれる日」でもある。魂のリセッ...
なんでもない日常

今年の漢字。アタシ編。

今年の漢字。アタシなりに、自分の今年の漢字一文字を選んでみた。空(そら)。空に憧れて。気付けば、ずっと空を見上げていた1年だったな。空が綺麗と思える幸せ。(詳細は、「きっと、大丈夫。」参照)東京には、何でもあるのにね。広い空だけは、どこにも...
なんでもない日常

風邪をひいた。「一人で良かった」と思っちまった。

ひとり静かに。ボヤける視界。うほん、うほんと、咳が出る。嗚呼、何年かぶりに、風邪をひいたようだ。今日は早退して、早く家に帰ろう。温かいお茶を片手に、毛布に包まるんだ。食事の支度も、掃除も、洗濯も、今日のアタシには関係ない。ひとり静かに、アタ...
なんでもない日常

仕事は楽しいけれど人間関係がね。

風任せ。アタシの1日は、深呼吸から始まる。さぁ、カーテンを開け放とう。今日の空は快晴だ。だけど、職場の人間関係は、ココロを覆う灰色の雲。美しいはずの景色が、少しだけ、霞んで見えちまう。仕事は楽しいけれど、人間関係に疲れることがある。価値観の...