実家メシ

父の認知症が始まった。#52

還る場所。年末年始に実家に帰省。今年も無事、父と一緒に、元気に正月を迎えることが出来た。父が認知症と診断されてから、2年3カ月が経過したが、娘の欲目からか、信じたい心からか、現時点では、症状が深刻化したようには見えない。父は今でも一人暮らし...
スピリチュアル

第174柱 『年末詣・根津神社』

年末詣。年末詣(ねんまつもうで)とは、12月中旬頃から大晦日までの期間に、神社や寺院を訪れることである。今年1年、無事に過ごせたお礼を申し上げ、更に、新年に向けて運気を上げたい人にもおススメなお参りだ。アタシは、ここ数年、「初詣」より「年末...

父の認知症が始まった。#49

言語障害。父が認知症と診断されてから、1年と11カ月が経過した。子供の欲目か、症状は大きく進行していないように見える。車の運転はとりやめ、面倒な手続きや大きな買い物は家族がするようにしているが、一人暮らしの家事全般も含め、日常生活は問題なく...

父の認知症が始まった。#48

認知症ってどのくらいのペースで進行するの?認知症は、「前兆」「初期」「中期」「末期」と進んでいき、重症化するにつれて様々な症状が現れるようになる。進行スピードには、勿論、個人差がある。ゆっくりと症状が進む人もいれば、一気に症状が悪化する人も...
なんでもない日常

それぞれの『火垂るの墓』

父娘で鑑賞。やっぱ名作やん。夜8時30分には、ウトウトし始めるアタシの父が。珍しく、夜9時に茶の間を陣取り、テレビに向かっていた。『火垂るの墓』ほほう。7年ぶりのテレビ放映だって。アタシも1度だけ観たことはあるが、怖いイメージしか残っていな...
スピリチュアル

第153柱 『人生で起きることには意味がある』

お蔭様。バカにされたり。見下されたり。時には、辛辣な言葉にココロ痛めることもあった。だけど、それをバネにして、将来見返すつもりで自分を奮い立たせて生きてきたつもりだ。感謝こそしていないが、恨むこともしていない。強いて云うなら「お蔭様」。お蔭...
なんでもない日常

ゴールデンウィークに何の予定もないけれど。

予定まっしろ。ゴールデンウィークに何の予定もないけれど。ひねくれないアタシは偉いと思う。誰かを羨(うらや)んだり、自分を蔑(さげす)んだりしないよ。これからウキウキと過ごすんだ。昔は、何が何でも予定を埋めて、外に出るのが正義だと思っていたよ...
なんでもない日常

密かな楽しみ。ほくそ笑んでいる。

次はなんだ?その店は、北関東のとある路地に佇(たたず)んでいる。夜になると灯りがともり、酒客が吸い込まれてゆく小さな店だ。バーなのか? スナックなのか?外からは伺い知れない。流行っているのか、いないのか?ずっと昔からあるような気がするんだ。...
なんでもない日常

新年の抱負とかないんだけど。

今年の抱負。昔、友人が、年賀状に今年の「豊富」を、毎年、書いてきた。「今年は料理を3品覚える」とか、「今年は3kg痩せる」とか。その時は、ふざけて、なんとも志(こころざし)の低い抱負だ、と笑っていたけれど。1年の終わりには、友人は、必ずその...
なんでもない日常

凡庸な1年。

2024年を振り返る。アタシの2024年は、平凡でとりえのない1年だった。出世もなければ、ロマンスもない。だけど、泣き叫ぶような愚かな事件も何もない。凡庸(ぼんよう)な1年。アタシ。ホントに、これでいいのか?!思い出しただけで涙が溢れちゃう...