実家メシ

スピリチュアル

第153柱 『人生で起きることには意味がある』

お蔭様。バカにされたり。見下されたり。時には、辛辣な言葉にココロ痛めることもあった。だけど、それをバネにして、将来見返すつもりで自分を奮い立たせて生きてきたつもりだ。感謝こそしていないが、恨むこともしていない。強いて云うなら「お蔭様」。お蔭...
なんでもない日常

ゴールデンウィークに何の予定もないけれど。

予定まっしろ。ゴールデンウィークに何の予定もないけれど。ひねくれないアタシは偉いと思う。誰かを羨(うらや)んだり、自分を蔑(さげす)んだりしないよ。これからウキウキと過ごすんだ。昔は、何が何でも予定を埋めて、外に出るのが正義だと思っていたよ...
なんでもない日常

密かな楽しみ。ほくそ笑んでいる。

次はなんだ?その店は、北関東のとある路地に佇(たたず)んでいる。夜になると灯りがともり、酒客が吸い込まれてゆく小さな店だ。バーなのか? スナックなのか?外からは伺い知れない。流行っているのか、いないのか?ずっと昔からあるような気がするんだ。...
なんでもない日常

新年の抱負とかないんだけど。

今年の抱負。昔、友人が、年賀状に今年の「豊富」を、毎年、書いてきた。「今年は料理を3品覚える」とか、「今年は3kg痩せる」とか。その時は、ふざけて、なんとも志(こころざし)の低い抱負だ、と笑っていたけれど。1年の終わりには、友人は、必ずその...
なんでもない日常

凡庸な1年。

2024年を振り返る。アタシの2024年は、平凡でとりえのない1年だった。出世もなければ、ロマンスもない。だけど、泣き叫ぶような愚かな事件も何もない。凡庸(ぼんよう)な1年。アタシ。ホントに、これでいいのか?!思い出しただけで涙が溢れちゃう...

父の認知症が始まった。#36

門扉。比較的「まめ」だと思っていた父も、最近、腰が重くなった気がする。今まで普通にこなしていた習慣も、面倒なのか、やらないことも増えたようだ。そして、最近、気づいたのだが、父は、通りに面する「庭の門扉」を、開けっ放しにするようになった。あま...

父の認知症が始まった。#32

嗚呼、勘違い。アルツハイマー病の新薬「レカネマブ」が、2023年9月に日本で承認された。そして、2例目となる新薬「ドナネマブ」は、2024年11月にも保険適用される見通しだ。以前の薬は、認知症の症状を「一時的に軽くする効果」が期待できたが、...

父の認知症が始まった。#28

まだらボケ。父の認知症の種類は、「脳血管性認知症」。加えて、「アルツハイマー」も少し出ているそうだ。(認知症の種類については、父の認知症が始まった。#13を参照)「脳血管性認知症」の特徴は、脳がダメージを受けた部分の機能は低下しているが、ダ...
スピリチュアル

第124柱 『精霊馬・精霊牛』

キュウリとナス。アタシの実家の地域の「お盆」は、旧盆の8月13日から16日までの4日間。ご先祖様を自宅にお迎えして供養する大切な夏の風習だ。今年も、本日13日に、提灯を吊り下げて、先祖の霊を迎えに行ったのだが、こころで、ははん。キミたちは、...

父の認知症が始まった。#22

要支援1の正体。父の日で、実家に帰省。今夜は、父と晩酌だ。父と杯を交わしながら、気になっていた「実家の洗濯物の異変」について探ってみることにした。最近、タオルが茶色いし、父のTシャツも生乾き臭がするもんな。(詳細は、父の認知症が始まった。#...