スピリチュアル

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第129柱 『生まれ変わり伝説』①

ある霊能力者から聞いた話。これから告げるのは、昔、アタシが、あるプロの霊能力者から聞いた話だ。科学的根拠はないので、信じるか信じないかは、あなた次第。エンターテインメントの延長だと思って、ゆるりと聞いてくれ。その霊能力者によると、人は、20...
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第128柱 『人は亡くなった後に』

夢で逢えたら。既に他界したアタシの知り合い達は、しばしばアタシの夢枕に立つ。単なる夢だし。ただの幻覚かもしれないのだが。それでも、夢の中だけでも、故人と再会できるなんて、喜ばしいではないか。そして、夢枕に立つ人達は、「神様ルール」に従って、...
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第127柱 『人は亡くなる時に』

サイン。人は亡くなる時に、親しい人にだけ、挨拶に来るという。夢に現れて、お別れを告げたり、互いにしか分からない「サイン」を出す人もいるようだ。これは、霊感のあるなしに関わらず、相手が親しければ親しいほど、不思議なサインを受け取った人も多いの...
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第126柱 『人は亡くなる前に』

虫の知らせ。アタシがまだ幼かった頃、両親は、共働きだった。鍵っ子。姉とアタシは、周囲から、そう呼ばれていた。だけど、全然、寂しくなかったよ。だって、姉とアタシと猫の「たま」は、いつも一緒だったもん。あれから数年が経過し、そんなことは、忘れか...
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第125柱『 魂の修行というけれど』

人生は魂の修行の場?スピリチュアルの世界では、辛いこと、哀しいこと、苦しいことは、「魂の修行」とよく云うけれど。正直云えば。アタシは、魂を磨きたいわけじゃない。ただ、幸せになりたいだけなんだ。修行が足りない魂は、何度でも生まれ変わって修行し...
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第124柱 『精霊馬・精霊牛』

キュウリとナス。アタシの実家の地域の「お盆」は、旧盆の8月13日から16日までの4日間。ご先祖様を自宅にお迎えして供養する大切な夏の風習だ。今年も、本日13日に、提灯を吊り下げて、先祖の霊を迎えに行ったのだが、こころで、ははん。キミたちは、...
なんでもない日常

アタシは、こうだと信じている。

変身。アタシは、よく、知らない人から会釈をされる。声を掛けられるわけではなく、あくまでも「会釈」だけ。誰だっけ?アタシがその人のことを忘れちまっているだけなのか?あるいは、アタシがその人の知り合いに「似ている」だけかもしれないな。そう云えば...
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第123柱 『お金に愛される人』

愛されたければ愛しなさい。アタシは、「小銭」をよく拾う。この4ヵ月で拾ったお金は、積もり積もって、合計572円。そう。「小銭」に愛される女である。勿論、大金を拾ったら、交番に届けるつもりだが。小銭の場合、綺麗に洗い、神社の賽銭箱に入れること...
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第122柱 『くしゃみのジンクス』

迷信?「噂されると、くしゃみが出る」というジンクスを聞いたことはないか?くしゃみ1回なら、誰かに褒められ、くしゃみ2回なら、誰かに憎まれ、くしゃみ3回なら、誰かに見初められ、くしゃみ4回なら、ただの風邪。勿論、科学的根拠などないが、昔の人が...
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第121柱 『足の怪我。お告げ』

STOP!今まで、大きな事故も病気もなく、ここまでスクスクと育ってきたアタシだが。人生で、2度ほど、足を怪我したことがある。全治2か月の筋挫傷(きんざしょう)。いわゆる肉離れだったのだが。今、思い返してみても、何故、そんな重症の怪我をしたの...